14.05.2015 11:38 - in: チーム S

    Berlin, here we come!

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    ユベントスは、クリスティアーノ・ロナウドに先制されるもアルバロ・モラタの同点弾で引き分け、最終結果3-2でレアル・マドリードを破り6月6日のチャンピオンズ・リーグ決勝戦でバルセロナと戦います。

    サンティアゴ・ベルナベウでの素晴らしい夜、後半アルバロ・モラタの同点弾でファースト・レグとの合計点が3-2となり、レアル・マドリードを破りチャンピオンズ・リーグ決勝でバルセロナと戦います。

    先週のファースト・レグ後、若干のアドバンテージで試合に臨み、23分のクリスティアーノ・ロナウド先制点が試合をレアルのペースで進めるように思われました。

    しかし、夏にマドリードからトリノへやってきたモラタのシュートがカシージャズを通り過ぎの同点弾となると、ユベントスの12年振りのチャンピオンズ・リーグ決勝をベルリンで戦う事になりました。

    レアルは、開始6分にフォワードのガレス・ベイルとカリム・ベンゼマがチャンスをつくりだすも、ユベントスは自信を持って開始直後のプレッシャーに対して戦います。

    ロナウドの直接フリーキックをアルトゥーロ・ビダルがブロックし、ゴールを越え脅威を耐た後、ユベントスはプレスを仕掛けエリアの端から左足の低い弾道のシュートを放つもカシージャズがセーブ。

    その後、レアルの優勢に傾くとイスコのボックス内のシュートはゴールを越え、ベイルのロング・シュートはジジ・ブッフォンの素晴らしいセーブでユベントスはゴールを許しません。

    ハメス・ロドリゲスがボックス内でジョルジョ・キエッリーニに倒されロナウドのペナルティキック。ゴール中央へ決め、レアル・マドリードは合計点で同点に追いつきます。

    ボール所有率でユベントスは勝り、相手陣地へボールを送るが、ベンゼマとブッフォンの対決でヘディングシュートを放つもブッフォンはニアで止めるなどレアルは前進し続けます。

    合計で同点となってしまったリードを戻す為にゴールが必要になりユベントスは、より大胆なアプローチで後半にプレーを再開しボールし廃立をあげます。そして、ゴールへ向け攻勢を仕掛けました。

    57分にポール・ポグバのヘディングを、モラタが受けると冷静にゴールへシュート。
    カシージャスがこれを止める事ができず、同点に追いつきます。

    63分にハメスのパスをマルセロが受け美しい連動から折り返しをベイルがボレーシュートを放つもシュートは枠の外へ。

    その後、ハメスがユベントスのゴールを脅かすもボールはブッフォンとゴールバーを越えます。

    ユベントスにもチャンスが訪れます。
    試合終了まで残り20分の所で、リードを広げる絶好機が転がってきます。
    クラウディオ・マルキジオの低い弾道のシュートもカシージャズが奇跡的にセーブし得点になりません。

    レアルからのプレッシャーに対し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は72分にセンターバックにアンドレア・バルザッリをアンドレア・ピルロと交代させ投入するとバックラインを強化します。
    ピルロは交代時にベルナベウの観客からその活躍に対し喝采を受けました。

    守りきったユベントスは、6月6日土曜日(日本時間7日早朝日曜日)のベルリンでのバルセロナ戦へ成熟した試合を行ない目標へ向かいます。

    夢は続きます…

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