16.02.2015 04:17 - in: チーム S

    Honours even in Cesena

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    前半チェゼーナの先制点にアルバロ・モラタとクラウディオ・マルキジオが反撃も、チェゼーナのフランコ・ブリエンツァが、残り20分で勝ち点を分け合うためにゴールに襲いかかります。

    スタディオ・ディノ・マヌッツィでのチェゼーナ戦、アルバロ・モラタとクラウディオ・マルキジオの得点も2-2のドローで勝ち点を分け合い、ユーヴェは2位を追随するローマと勝ち点7点差を維持しています。

    前半立ち上がり、チェゼーナは中盤でユーヴェにプレスをかけると、17分にチェゼーナのミラン・ジュリッチが素早いカウンターから先制します。
    傷を舐める事に満足しないユーヴェは、10分後にポール・ポグバの正確なクロスから今シーズン6ゴール目になるアルバロ・モラタのヘディングで同点に追いつきます。

    その5分後、チェゼーナ守備陣のミスから、チェゼーナのゴールキーパー、ニコラ・レアーリからマルキジオが得点を奪い逆転。

    後半に入ると、よりゴール前でのプレーが多くなりますが、気合いの入ったチェゼーナの攻撃は、70分にフランコ・ブリエンツァのゴールで同点に追いつきます。

    残り8分の所で、チェゼーナのハードワークはステファノ・ルッキーニのハンドというリスクを冒し、ペナルティキックを与えてしまいます。
    しかしアルトゥーロ・ビダルのPKは枠の外へ、2-2で終了しました。

    昨日の記者会見で、チェゼーナのドメニコ・ディ・カルロ監督は、選手達にハードワークする事の必要性を明白に示していました。
    そして、選手達が試合開始からハードワークし積極的なプレーをした事に、彼は喜びました。
    チェゼーナはユベントスに対して、激しくプレスを仕掛ける事で攻撃させる時間とスペースを与えず、10分のリードを奪う事ができました。
    また、グレゴワール・デフレルが二度ゴールに襲い掛かりますがブッフォンが阻みました。

    しかし、17分のゴールでは、ゴールキーパーは何もできませんでした。
    ボールを奪ったデフレルのラストパスをジュリッチが反応してゴール。
    ゴールの後、チェゼーナのペースで試合が進み、中盤でユベントスと激しく戦いますが、
    27分にチェゼーナの守備陣の隙を突いたポグバのクロスが、ニアに走り込んだモラタの頭にドンピシャリで同点に追いつきます。

    ゲームの流れがユベントスに傾くと、5分後にセリエA出場200試合目を祝うマルキジオのゴールで、逆転しリードします。

    チェゼーナは前半と同じように後半もハードワークで試合を進めます。
    デフレルのシュートも含め、後半立ち上がりに数回ゴールに襲い掛かりブッフォンが阻みます。

    70分になると、左からのクロスの落としをブリエンツァが左足でシュート、これが同点弾になります。

    ユーヴェは勝つために引き離しにかかり、更にドラマが起きます。
    残り8分でルッキーニがペナルティエリアでハンドの判定。このPKをビダルが外してしまいました。

    ローマがパルマと0-0と引き分けたため、結果ローマとの勝ち点差は7点差と維持されました。

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