03.03.2015 02:38 - in: チーム S

      Honours even in the capital

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      スタディオ・オリンピコでのローマ戦は、後半カルロス・テベスとセイドゥ・ケイタのゴールで1-1の引き分けで、勝ち点を1点づつ共有します。

      ユベントスは、スタディオ・オリンピアで2位の挑戦者ローマと戦い、1-1の引き分けで変わらず勝ち点9点差をキープしました。
       
      後半、ヴァシリス・トロシディスがアルトゥーロ・ビダルをペナルティエリアのすぐ外で倒してしまい退場、
      このファウルで得たフリーキックのチャンスをテベスが壁を越える25ヤードの素晴らしいシュートが決まる。
      激しく争い均衡していたが、チャンスの少ない試合になりました。

      しかし、10人になったローマの選手達は、セイドゥ・ケイタのヘディングから生まれたゴールで同点にすると、
      ユベントスに勝ち点3点を与える事を許さず、試合終了

      マッシミリアーノ・アッレグリの選手達は残りのリーグ戦13試合に向けて勝ち点9点差のまま試合を迎えるために、
      プレーし勝ち点差をキープする事に成功しました。

      セリエA1位2位直接対決は常に均衡した戦いになる運命でした、そして、両チームは開始直後ゲームプラン通りに試合を進めようと中盤での覇権を争い、たくさんの努力を示しました。

      前半の30分間の2つのカウンター攻撃、ロベルト・ペレイラのクロスからアルバロ・モラタの攻撃はコスタス・マノラスに守られます。パトリス・エヴラの決定的な切り込みは、ユベントスの選手に繋がりませんでした。

      42分にハーフウェイラインからペレイラのドリブルからテベスへ繋ぎますが、ゴールの左に外れます。

      後半開始直後、よりアグレッシブに戦い始めます。5分後にユベントスはチャンスを作り始めます。
      ペレイラは何度も攻撃の中心となりました。
      ビダルのポストの横を数センチ外れたシュートへのパスもペレイラからです。

      ビダルの激しい動きは、前線でローマの守備をかき回し始めていて、63分にトロシディスがファウルを犯します。
      主審が2枚目のイエローカードを提示して退場、10人になったローマは、結果このファールで生じたフリーキックで失点。
      テベスのフリーキックは、動けなかったモルガン・デ・サンクティスを超えて完璧なゴールになりました。

      フアン・マヌエル・イトゥルベとラジャ・ナインゴランを中心にローマは反撃を開始します。
      後半72分にジジ・ブッフォンがマノラスのエリア内でのヘディングシュートをセービング。

      そのすぐ後、途中投入されたアレッサンドロ・フロレンツィのセットプレーからフリーになっていたケイタのヘディングで折り返すとクラウディオ・マルキジオとブッフォンを通り過ぎ同点に。
       
      ローマが試合を振出しに戻すと、試合の結果をかき乱しましたが。
      ユベントスにスクデットの運命が残る事を確実にするドローになりました。

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