19.04.2015 08:15 - in: チーム S

      Juve move 15 points clear at the top

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      前半カルロス・テベスとレオナルド・ボヌッチの得点で、2位の挑戦者ラツィオに2-0の勝利し勝ち点のアドバンテージを広げます。

      ユベントスは、夕方ユベントス・スタジアムでランキングで2位を追うラツィオと対戦し確実な2-0の勝利で勝ち点差を首位として15点広げました。

      17分にテベスがビダルのフリックから今季セリエAで18点目となるゴールを決め、
      9分後ボヌッチがハーフウェーラインからボールを運ぶとそのままシュートし追加点を奪います。

      ラツィオは後半攻勢にでますが、ジジ・ブッフォンはカンドレーヴァとビリアの攻撃をはね除け、水曜日のチャンピオンズ・リーグ、モンテカルロでのモナコ戦セカンド・レグへ向けモチベーションを保つ無失点勝利になりました。


      ラツィオは、セリエAを8連勝しユベントス戦へ臨みましたが、ユベントスはラツィオに対し、ボール紙廃立で有利に試合を進めました。

      試合立ち上がり、13分にクラウディオ・ゴールのマルキジオはチャンスを迎えます。低いシュートを放つもニアでゴールキーパーにセーブされます。

      しかし、ユベントスは先制点まで長く待つ必要はありませんでした。
      17分にビダルのフリックからテベスが左足でゴールにねじ込み先制点になります。

      このゴールでラツィオは前がかりに攻撃する必要になり、25分にクローゼがシュートを放つもバーの上にそらされ、ユベントスは点を与えません。

      するとユベントスはボヌッチの走りと技術で2点目を奪います。
      ボヌッチはハーフウェーラインでボールを受け敵陣中央へ運ぶとテベスが走り出しDFが釣られるとマルケッティと1対1に、コレを完璧にゴールし2-0とリードを広げます。

      前半終了前にパトリス・エヴラがボックスの中からヘディングシュートを放つもゴールを外れますが、ユベントスはボールを支配し試合を優位に進め勝ち点3へ向かいます。

      後半に突入すると、65分に元ユベントスでもあるカンドレーヴァのフリーキックがゴルを襲うもブッフォンはセーブ。
      2分後にビリアが強烈なシュートを放つもこれもブッフォンはセーブします。

      後半ボヌッチが牽引する3バックはクローゼを抑え、アルバロ・モラータ、ロベルト・ペレイラとステーファノ・ストゥラーロを投入しゲームを締めくくります。

      フェリペ・アンデルソンのシュートもブッフォンの足で止められ、カタルディはテベスへの危険なタックルで退場し、ラツィオの状況は悪い事に。

      ユベントスは更にリーグ・タイトルへ近づき、水曜夜のモナコ戦へ向け南フランスへ遠征しヨーロッパでの栄光のために再び戦い始めます。

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