27.04.2015 06:28 - in: チーム S

    Torino claim derby day spoils

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    アンドレア・ピルロの衝撃的な先制点は、マッテオ・ダルミアンとファビオ・クアリャレッラのゴールで逆転され、ユベントスは今シーズンのセリエAで3敗目を喫することになりました。

    ユベントスは、今季のセリエAで3敗目をスタディオ・オリンピコで行なわれたトリノ戦で2-1で喫し、20年ぶりのデルビー・デッラ・モーレ敗戦になりました。

    35分アンドレア・ピルロのフリーキックでユベントスは先制し計画通りに試合が進むと思われたが、トリノはハーフタイムの笛直前にマッテオ・ダルミアンが同点弾を決め追いつきます。

    後半に入ると、57分にユベントスにも所属したファビオ・クアリャレッラからニアポストから逆転弾。ユベントスは追いつくために猛攻を仕掛けるも、トリノのゴールキーパー、ダニエレ・パデッリの活躍でトリノは勝ち点3を確実に物にしました。


    開始8分クアリャレッラのボックスの外からの低いシュートをジジ・ブッフォンがダイビングセーブ。

    反対に12分、雄大なピルロのスルーパスが走り込んだアレッサンドロ・マトリが胸でトラップしゴール至近距離からシュートを放つも外れ、
    マトリは再びロベルト・ペレイラの右サイドからのパスをボックス内で受けるもカミル・グリクの土壇場の守備でシュートを放つ事が出来ませんでした。

    ダービーの激しい対決は、最後までぶつかり合いユベントスはトリノのプレッシャーを乗り切らなければ行けませんでした。

    ユーヴェが敵陣深くで攻勢すると切望していたチャンスが訪れます。
    今シーズンの最初の対決と同じく、ピルロは壁を避け、クロスバーの下に当ててゴールインした強烈なパデッリが動く事も出来ないフリーキックでトリノから再び得点を奪いました。

    しかし、トリノは力強い逆襲を進めます、ハーフタイム前に振出しに戻る事になります。
    クアリャレッラはボックスから遅れてパスを送るとダルミアンが受けるも、最初のタッチでユベントスのディフェンスを混乱させると、ゴール近くからのシュートで同点弾を決めます。

    トリノの同点弾になってしまったプレーのフラストレーションを、後半立ち上がりでのピルロのフリーキックから感じられたでしょう。

    ホームでのトリノサポーターに煽られトリノのアプローチは勢いを落としません。
    57分にダルミアンのクロスがブッフォンを超え、クアリャレッラがアンジェロ・オグボンナのマークを外しシュートを放ち逆転。

    トリノはクアリアレッラのシュートをヨセフ·マルティネスが押し込むもオフサイドで無効、アルトゥーロ·ビダルとマトリのヘディングも決まらない。

    マトリのクロスはポストにあたり、ストゥラーロのヘディングシュートもパデッリがセーブ。
    敗戦の失望にもかかわらず、他会場の結果によりユベントスはセリエAの首位として勝ち点14点のアドバンテージを保ちました。

    時節フィオレンティーナ戦を水曜夜にユベントス・スタジアムで控え、アッレグリ監督の選手達はペースを取り戻すために、次の6試合を戦います。

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