30.08.2015 15:30 - in: セリエA S

    ローマ、首都で勝利

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    ローマは、スタディオ・オリンピコで10人のユベントスに2-1で勝利し、勝ち点3を得ました

    ミラレム・ピアニッチとエディン・ジェコの後半のゴールでローマは、78分にパトリス・エヴラが退場したユベントスに勝利し今シーズンセリエA初勝利を挙げました。

    パウロ・ディバラは、終了残り3分で1得点を挙げ、必死の攻撃も最終的に同点にすることは出来ず、今シーズン2連敗となりました。

    リュディ・ガルシア監督のチームは、試合開始直後から攻勢に出ました、そして2、3のチャンスを得て攻め込むも精度に欠け、ジャンルイジ・ブッフォンは難なくこれを処理。
    しかし、ゴールキーパーは、前半の中程のピアニッチの力強いシュートがポストに当たり、ゴールを割られずに済、運に感謝します。

    速いテンポの序盤でチャンスを繰り返すも厳しい守備で両チーム、スコアレスでハーフタイムに突入。

    後半、ローマは大部分を攻撃で押し込みピアニッチとジェコの両者のシュートはブッフォンがセーブします。
    しかし、2人のボスニア人はユベントスのキーパーから得点を奪います。前者は61分にフリーキックを直接叩き込み、18分後に後者がイアゴ・ファルケのクロスをヘディングでゴールしました。

    ユベントスは87分にロベルト・ペレイラのクロスからパウロ・ディバラが得点を奪い、同点への希望にかすかな光を与え、アディショナルタイムにレオナルド・ボヌッチの決定的なヘディングシュートもヴォイチェフ・シュチェスニーが辛うじてセーブし追加点が奪えませんでした。

    この対戦でアルバロ・モラタはチャンスでフィニッシュ出来ず、そのままニコラ・リッツォーリ主審は試合の幕を降ろし、ユベントスは勝ち点を手にする事なくトリノへ戻りました。

    ローマは、主審が最初の笛を鳴らした瞬間から果敢に責めました。左からファルケがエリア内でボールを送り、ジェコが逸らすと、突進するアレッサンドロ・フロレンツィにボールが渡ります。
    エリア内で倒れ、ペナルティキックを主張するもレフェリーの判定はノーファウル。

    8分にファルケに先制点のチャンスが訪れます。ローマの中盤でポグバがボールを奪われ、そのままファルケはエリア端からシュートを放つも、クロスバーの僅か上に外れました。

    この後、フロレンツィは、右のスペースでモハメド・サラーのボールを受けシュートを放つもこれも枠を捉えません。

    ユベントスの最初のチャンスはマリオ・マンジュキッチが迎えます。しかし、ポグバのクロスはローマの守備陣の干渉を受けなかったかがマンジュキッチはシュートを入れる事が出来ませんでした。

    リュディ・ガルシア監督のチームは、この試合で強さを維持し前半の殆どで先制点のチャンスを生みました。
    からかうようなファルケのボールはゴール前でジェコのいっぱいに伸ばした脚に届かなかったが、ピアニッチが25分にユベントスに前半最大の恐怖を与えます。
    ボスニア代表は、ペナルティー・エリア外から力強いシュートを放つと、ブッフォンの右ポストに当たり辛うじてゴールになりませんでした。

    試合は、その前にテンポを落としリズムを失い、両チーム、決定的な先制点のチャンスがありませんでした、そのままスコアレスでハーフタイムへ。

    後半、ユベントスボールでキックオフし、この試合最高のチャンスを手にします。ジョルジョ・キエッリーニはパウロ・ディバラのコーナーからゴールに向かうもダニエレ・デ・ロッシがブロック。そしてペナルティエリア外でマルティン・カセレスがセカンド・ボールを拾いシュートを放つも、枠を捉えることは出来ませんでした。

    ローマは、序盤のミスを取り戻すためピアニッチがチャンスにシュートを放つも、ブッフォンはこれをセーブし耐えます。

    更にブッフォンは、ジェコの近距離のシュートを印象的なブロックで防ぎます。このプレーでジェコは自身の新しいクラブへ先制点をチャンスを残します。

    最終的に61分、ピアニッチがユベントスの守護神からゴールを奪います。ニアポストに寄った壁の上から、正確なフリーキックでローマが先制。

    ユベントスは素早く逆転を期待します。デ・ロッシがエリア端でハンドを犯しPKの判定かと思われるも、主審の判定はフリーキック。しかしディバラのキックはバーの上へ越えて行きます。

    ユベントスは同点に向かい攻撃を進め、矢継ぎ早に2、3回のコーナーキックを得ました。その一つはポグバのチャンスになり、近距離からヘディングシュートを放つもゴールならず。

    ラジャ・ナインゴランの低いドライブシュートを、ブッフォンが再び非常に良いセービング強いられます。

    積極的に試合をリードするローマとの戦いで、エヴラは2枚目のイエローカードを78分に受け退場。アッレグリ監督のチームの状況は困難に立ちます。

    そして、1分後ローマは数的優位からジェコがファルケのクロスから2点目を奪います。

    ユベントスは答えを探し、交代で入ったペレイラはアシストを提供しました。
    ペレイラはシンプルにディバラにアシストすると、ミスする事なくそのままゴール。終了残り3分で失点を半分にします。

    このゴールでユベントスは息を吹き返します。ボヌッチがコーナーキックを同点となる決定的なヘディングシュートを放ちます。
    ゴールインかと思われるも、シュチェスニーが指先で奇跡的にセーブし同点にならず。

    ユベントスは2点目を奪う為に必死に戦いモラタにも同点のチャンスのシュートがあったもののゴールの上へ越えて行き、主審の笛が試合終了を告げ同点にする事はできませんでした。

    国際試合の日程は、アッレグリ監督のチームの多くの選手に用意されます。リーグ戦次節9月13日日曜日にキエーヴォとホームでの対戦となる時、強い戦いを望みます。

    ローマvユベントス 2-1

    ゴール: ピアニッチ 61, ジェコ 79, ディバラ 87

    ローマ
    シュチェスニー; フロレンツィ, マノラス, デ・ロッシ, ディニュ; ナインゴラン, ケイタ, ピアニッチ;
    ファルケ (リャイッチ 89), ジェコ (イバルボ 45+3), サラー  (イトゥルベ 77).
    控え: デ・サンクティス, カスタン, カプラドッシ, アノチッチ, ジェンベール, ウチャン,
    パレデス, ジェルヴィーニョ, トッティ
    監督: ガルシア

    ユベントス
    ブッフォン; カセレス, ボヌッチ, キエッリーニ; リヒトシュタイナー (ペレイラ 73), ポグバ,
    パドイン, (クアドラード 75), ストゥラーロ, エヴラ; ディバラ, マンジュキッチ, (モラタ 62).
    控え: ネト, ルビーニョ, バルツァッリ, ルガーニ, ヴィターレ, アレックス・サンドロ, ザザ.
    監督: アッレグリ

    レフェリー: リッツォーリ
    アシスタント・レフェリー: カリオラート, トノリーニ
    第4の審判: パドヴァン
    ゴールライン・オフィシャル: バンティ, イラッティ

    警告: ポグバ 22, キエッリーニ 37, ピアニッチ 58, デ・ロッシ 64, エヴラ 75 + 78, ジェコ 77

    退場: ルビーニョ 66 (控えベンチから退席処分), エヴラ 78 (イエローカード2枚)

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