30.06.2015 08:22 - in: チーム S

    【チーム】2014/15シーズンの物語:ありがとう、ビアンコネロ!

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    Juventus.comはナポリ戦、エラス・ヴェローナ戦を振り返り、ユベントスの2014/15シーズンの最終局面を伝えます

    3日前にラツィオに2-1で勝利し10回目のコッパ・イタリアを獲得したユベントスは、5月23日にセリエAホーム最終戦でナポリをユベントス・スタジアムに迎えました。

    マッシミリアーノ・アッレグリのチームは1月に3-1でナポリに勝利しているが、チャンピオンズ・リーグ出場を目指すナポリは、出場資格を得るために勝ち点2点を目指しトリノへやって来ました。

    キックオフ前にユベントスは、最新のシャーレを発表し、パーティーの様な雰囲気で試合が行なわれ、前半13分に観客の興奮は更にヒートアップしました。

    アルバロ・モラタと2トップを組んだ、キングズレー・コマンがロベルト・ペレイラへ貴重なパスを送ると、マリアーノ・アンドゥハルから先制点を奪います。

    後半に入ると11月以来の復帰となったクワドォー・アサモアにハンドの判定でPKによる同点のチャンスをナポリは得ます。
    インシーニェのシュートをジジ・ブッフォンが防ぐも、リバウンドをダビド・ロペスが押し込み同点とします。

    ナポリは、前がかりに試合を進めていたが、77分にリードを奪ったのはユベントスでした。
    ステーファノ・ストゥラーロがユベントス・スタジアムでユベントスのユニフォームを着てから最初のゴールを挙げました。

    そして、ブリートスがモラタに頭突きを見舞い退場しナポリは10人になった後、交代で入ったシモーネ・ぺぺがPKを決めチャンピオンは3-1で勝利を確実にしスタイリッシュにホーム最終戦を勝利で飾りました。

    シーズンの集大成として、選手達は素晴らしいスタジアムのピッチの上でスクデット・トロフィーを報告し、家族と共に最高の祝賀が続きました。

    正確に7日後、スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴディでアウェイ、エラス・ヴェローナとのセリエAシーズンの幕を下ろす戦いをアッレグリ監督のチームは行ないました。

    ペレイラが42分にエラスとの試合で連続ゴールとなる驚くべきシュートをゴール右隅へ決め、厳しくともパッとしない展開であった前半を締めくくりました。

    後半開始立ち上がり、元ユベントスのルーカ・トーニが47分に速攻から決めてエラスが同点に追いつきました。

    しかし、ユベントスは下を向かず、10分後に再びリードを奪います。
    アンドレア・ピルロがボックス内へパスを受けたシモーネ・パドインが折り返すと、フェルナンド・ジョレンテが決め再びユベントスはリード。

    試合が終了へじりじりと進む中、ラファエル・マルケスがエリア内でジョレンテにファウル、ユベントスは43分にPKを与えられます。
    しかし、これを決めれば勝ち点3は確実かと思われたがテベスのPKはセーブされ失敗。

    このPKセーブがエラスに勢いを与え、ペペがマッティア・ヴァローティへのファウルで退場してしまう。その直後、フアニート・ゴメスがファーポストの空中戦を制し2-2の同点とし、2年連続でベンテゴディで引き分け勝ち点を分け合う事になりました。

    そして、6月6日ベルリンのオリンピアシュタディオンでのバルセロナとのチャンピオンズ・リーグ決勝というビッグマッチの時です。

    両チームはそれぞれの3冠達成を賭け、試合立ち上がり速く殺気立ったペースで始まりました、そして、4分にバルセロナがリードしました。アンドレス・イニエスタの折り返しをイヴァン・ラキティッチがゴール。

    しかし、ユベントスは倒れる事を拒否し、後半開始10分後テベスのシュートをテア・シュテーゲンが止めるもこぼれ球をモラタが押し込み同点に追いつきます。

    流れがユベントスへ変わっているようであったが、リオネル・メッシがユベントス守備陣へ突入し、ゴールへ力強いシュートを放ちました。
    ブッフォンは見頃にセーブするもルイス・スアレスに拾われそのままシュートしゴール、バルセロナは再びリードします。

    71分にネイマールのゴールがハンドにより取り消しとなったが、試合終了間際にネイマールは素早いカウンターから、チャンピオンズ・リーグ優勝を決定付けるゴールをうばいました。

    ゴールインと共に試合終了、しかし、少なくともユベントスからの観点としては、正念場の夜とはなりませんでした。
    この名誉はファン、サポーターへ送られ。そして、ファン、サポーターは彼らのヒーローへ終了の笛と同時にスタンディング・オベーションを送りました。

    イタリアで、そしてヨーロッパの舞台で勝利する事ができた素晴らしいチームの驚異的なシーズンでした。

    驚くべきシーズンをありがとう。ビアンコネロ。

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