29.11.2015 23:13 - in: マッチレポート S

      パレルモ戦、3ゴール、勝ち点3

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      マッシミリアーノ・アッレグリ監督のチーム、シチリアでパレルモに3-0で勝利、マリオ・マンジュキッチ、ステファノ・ストゥラーロ、シモーネ・ザザのゴールでセリエA4連勝

      マリオ・マンジュキッチ、ステファノ・ストゥラーロ、シモーネ・ザザのゴールが、日曜日夕方スタディオ・レンツォ・バルベラでパレルモを叩き、ビアンコネリはリーグ戦4連勝を飾った。

      開始10分立ち上がりでパレルモは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督のチームに対し試合を握るも、ユーヴェが試合をコントロールし始め、3分の2以上のポゼッションを楽しむと、数回のチャンスを生み出します。しかしレオナルド・ボヌッチはゴール枠へヘディングを入れる事が出来ずゴールを脅かす事が出来ません。

      ユベントスは後半も前半終了までの強さを維持し、54分に、この試合で最初の枠内へのシュートで先制点を挙げます。パウロ・ディバラの驚異的なクロスから、マンジュキッチが、マークについたパレルモのディフェンダーの上からパワフルにヘディングシュートを放ち、ステファノ・ソレンティーノからゴールを奪い、10月25日から全ての大会で通算4得点目を記録した。

      残りの後半戦、明確なプレーが無かったが89分にストゥラーロがポール・ポグバから、スマートなスルーパスを受け、冷静にゴール角へボールを送り追加点を奪いました。

      そしてアディショナルタイム3分に、ザザがアルバロ・モラタのパスを受けミスする事無く、落ち着いてソレンティーノからゴールを奪い、ユベントスのセリエA4連勝と順位を5位に上げるのを確実とした。

      パレルモは、ダヴィデ・バッラルディーニ監督が監督に就任した最初の試合で、ラツィオとアウェイで引き分けこの対戦に臨んだ。そして、開始立ち上がりフランコ・バスケスを中心に試合を進め、2週続けて新しい監督へ感銘を与えようと思えるほどでした。9分バスケスはボックス端のオスカル・ヒリェマルクへボールを送り、シュートを放つもシュートはバーを越えた。

      開始時のパレルモの強さから、マンジュキッチのフアン・クアドラードからのパレルモのキーパーソレンティーノの手の届かないループクロスからのプレーでユベントスは先制点につながり始めます。

      前半中盤にボールのポゼッションの3分の2を所有したビアンコネリが優位に試合を進めた期間、ジョルジョ・キエッリーニがのコーナーからのヘディングシュート、マンジュキッチもポグバもチャンスを得点する事が出来ませんでした。

      経験豊かなフォワード、アルベルト・ジラルディーノは前半29分にボールを受けると、もがく様にボックス内に侵入し、ここまででパレルモ唯一の得点機会を迎えるも、ゴール前でネットを揺らす事は出来ませんでした。

      一方、ピッチの反対側では34分にボヌッチがディバラのコーナーからダイレクトで合わせ本当に良いチャンスだったが、ゴールを奪う事は出来ませんでした。

      このちょうど5分後、ディバラのヘディングシュートもソレンティーノからゴールを奪う事が出来ませんでした。

      ビアンコネロは、ハーフタイム後も優位に試合を続けました。そして、54分にこの試合最初の枠内へのシュートで先制点を奪います。

      左のサイドでボールを集めたディバラは正確なクロスを放った、そして、マンジュキッチが誰よりも高く飛び力強くゴール角へヘディング・シュートを放ち先制。

      66分には、クアドラードがボックス内に侵入し、角度のあるところから強烈なシュートを放つもソレンティーノによってこの2点目に近づくシュートはセーブされた。

      後半、パレルモはプレッシャーからゴールを脅かすプレーが殆どなく、ビアンコネリがこのまま快適に1-0で勝利すると思われた。

      それは89分までで、ストゥラーロがポグバのパスを受け、落ち着いて誇らしい追加点を奪った。

      そしてザザが続きます。モラタのセンターからパスを受けると、ソレンティーノから確実に得点を奪い勝利を確実とし、アッレグリ監督のチームは、セリエA5位に上り詰め、首位インテルとの勝ち点差を6点と縮めました。

      ユベントス

      ブッフォン, バルツァッリ, ボヌッチ, キエッリーニ, クアドラード (リヒトシュタイナー 68), ストゥラーロ, マルキジオ, ポグバ, エヴラ, マンジュキッチ (モラタ 67), ディバラ (ザザ 84)

      未出場控え: ネト, ルビーニョ, ルガーニ, アレックス・サンドロ, パドイン, ヴィターレ

      監督: アッレグリ


      パレルモ

      ソレンティーノ, ストゥルナ (リスポリ 74), ゴルダニガ, ゴンサレス, ラザール, ヒリェマル (クアイソン 60), ヤヤロ, チョチェフ, ブルグマン, バスケス,  ジラルディーノ (トライコフスキ 68)

      未出場控え: アラストラ, コロンビ, アンジェルコヴィッチ, マレスカ, ダプレラ, エル・カウタリ

      監督: バッラルディーニ

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