13.02.2018 22:55 - in: マッチレポート S

      第一戦は引き分け

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      ゴンサロ・イグアインの2ゴールでユヴェントスが先行したが、トッテナムが追いつき2-2の引き分けに終わった

      トッテナムをアリアンツ・スタジアムに迎えてのチャンピオンズリーグ・ラウンド16第一戦、ユヴェントスは金曜日のフィオレンティーナ戦でゴールを決めたベルナルデスキを含む11人でスタートした。

      試合開始直後、ユヴェントスは相手ゴール近くでフリーキックを得る。ピアニッチの意表を突いたキックからフリーになったイグアインが直接ボレーで合わせると、ボールはゴールネットへと吸い込まれ先制点が生まれる。

      勢いづくユーヴェはさらに9分、左サイドからのクロスを受けようとしたベルナルデスキが相手DFデイヴィスからファールを受け、PKを獲得。イグアインがゴール左隅に決めて早くもリードを2点とし、これ以上にないスタートを切った。

      反撃に出るトッテナムは27分、エリクセンのクロスにケインが合わせて決定的なヘディングシュートを放つが、ブッフォンが素早い反応でセーブし得点を許さない。

      その直後の29分には、逆にカウンターからピアニッチとのパス交換でイグアインがチャンスを迎えるが、左足でのシュートは惜しくも枠を外れた。

      すると35分、アリのスルーパスからディフェンスラインの裏に抜け出したケインが、ブッフォンを交わして左足でシュートを流し込みトッテナムが1点を返す。

      その後もトッテナムはエリクセンの強烈なミドルシュート、さらにはアリのヘディングシュートでチャンスを作るものの、ユヴェントスは失点を免れた。

      前半ロスタイム、ドリブル突破を試みたドウグラス・コスタがオーリエからファウルを受け、ユヴェントスがこの試合2つ目のPKを獲得する。しかしイグアインの強烈なキックはクロスバーを叩き、前半は2-1のまま終了した。

      後半もトッテナムが主導権を握る中でユーヴェはなかなか決定機は作らせず、57分にはベルナルデスキ、58分にはマンジュキッチがゴールを脅かすものの、相手GKロリスに阻まれた。

      70分のケインのペナルティエリア外からのシュートをブッフォンがセーブするなど、なんとか持ちこたえていたユヴェントスだが、72分にゴール近くでフリーキックを与えると、エリクセンの低い弾道のシュートが決まり、トッテナムが同点に追いついた。

      ユヴェントスは再びリードを奪おうとゴールに迫るが、77分のベルナルデスキのシュートはロリスがセーブ。さらに85分のコーナーキックからのベナティアのヘディングも、枠を捉えられなかった。

      試合はそのまま2-2の引き分けで終了し、勝負の行方は3月7日にロンドンで行われる第二戦へと持ち越された。

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