22.11.2017 22:47 - in: マッチレポート S

    ユヴェントス、バルセロナと互角の戦いを演じる

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    ユヴェントスはグループDで最大のライバルであるバルセロナとホームで対戦し、スコアレスドローで終えている

    ユヴェントスはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でバルセロナとホームで互角の戦いを演じ、スコアレスドローで試合を終えている。この一戦では後半終了間際にパウロ・ディバラがゴール左隅の際どいコースにシュートを放ち、ゴールが決まるかと思われたが、テア・シュテーゲンのファインセーブに阻まれている。

    一方、スポルティングCPがオリンピアコスに3-1で勝利したことにより、ユヴェントスは最終節のオリンピアコス戦で勝利すれば自力でラウンド戦へ進出できる。まあた仮に勝利できなかった場合でもスポルティングCPがバルセロナ戦で引き分け以下に終わればラウンド戦進出となる。

    このバルセロナとの一戦で、試合開始早々の2分、ユヴェントスはいきなり決定機を作る。ドウグラス・コスタが自らドリブルで持ち上がると、フアン・クアドラードとのパス交換からシュートを放つもテア・シュテーゲンがキャッチする。

    それ以降、前半では互いにチャンスを作るシーンが目立つ。ユヴェントスは36分、バルセロナ自陣ペナルティエリア手前での素早いパス交換からクアドラードがシュートを放つも大きく外れる。さらに43分には左サイドからアレックス・サンドロのパスをセンターで受けたディバラがドリブルでペナルティエリア内に持ち込みシュートを放つもクロスバーを越える。

    両チームともに無得点で折り返した後半、50分にバルセロナはユヴェントスゴールから30ヤード離れた位置でFKを獲得する。ルイス・スアレスがこの位置から直接ゴールを狙うもわずかにクロスバーを越えた。そして55分にはリオネル・メッシがピッチに入り、70分過ぎまで再三チャンスを演出している。

    バルセロナに押し込まれる展開が続いていたユヴェントスだが、この一戦で勝利を手繰り寄せる絶好の機会が巡って来る。終了間際の91分、左サイドのアレックス・サンドロからパスを受けたディバラがダイレクトで得意の左脚を振り抜く。ディバラの放った強烈なシュートはゴール左隅に決まるかと思われたが、テア・シュテーゲンのファインセーブに遭った。試合はこのままスコアレスドローで終了し、ユヴェントスのグループステージ突破確定は持ち越しとなっている。

    ユヴェントスは日本時間の27日未明にクロトーネとホームで対戦する。またチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節では12月6日未明にアウェイでオリンピアコスと激突する。

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