13.02.2018 23:56 - in: チャンピオンズ・リーグ S

    アッレグリ監督「ウェンブリーで勝つ力がある」

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    火曜日の2-2の引き分けの後、アッレグリ監督はチームにチャンピオンズリーグ・ラウンド16第二戦に向けて集中するよう促した

    第一戦について

    「どんな試合もいい時間と悪い時間がある。それはサッカーでは避けられないことだ。ハーフタイム前に3-0または3-1にリードを広げられたかもしれないが、実際にはトッテナムが反撃に成功し、我々は彼らの弱点が分かっていたにも関わらず後半に追いつかれた」

    「全体としては大変おもしろい試合だった。素晴らしい形で前半をスタートしたが、トッテナムは試合を通じて自信をつけた。彼らはプレッシャーを掛け、我々が前に出ようとした時のパスミスをうまく利用した」

    「マンジュキッチとドウグラス・コスタをイグアインに近づけ、その後ろに3人のミッドフィールダーを置くことで対応が良くなった。それまでは深い位置に留まりすぎていた」

    「トッテナムの良いパフォーマンスも忘れるべきではない。これはラウンド16の試合で、次のラウンドに進むためにウェンブリーで戦わないといけないことは分かっていた。今日の試合で決着をつけられるとは期待していなかった」

    先の試合に集中

    「ロンドンでの第二戦まで時間があるので、まずはリーグと土曜日のトリノダービーに注意を向ける必要がある。ウェンブリーではディバラとマテュイディが戻ってくる。彼らの復帰に関わらず、我々はこの勝負に勝つ力があると思う」

    「トッテナムとユヴェントスはともにトップクラブだが、まずはこの試合のことはいったん忘れて、ナポリについていくためにセリエAに集中しないといけない」

    高い士気を保つ

    「今年のチャンピオンズリーグは難しく、来年はさらにハードになるだろう。これまでの3シーズンで良い結果を得られたのだから、第一戦の引き分けで不満に思うべきではない。第二戦に向けて高い士気を保たないといけない」

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