27.04.2018 12:44 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「全てのボールと全てのタックルに準備」

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      マッシミリアーノ・アッレグリ監督は明日のインテル戦を前に、チームに情熱と自由を求めた。

      金曜日の午後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はヴィノーヴォで試合前日記者会見を開き土曜日にサン・シーロで開催されるインテル戦への思いを語った。

      ダービーに向けて

      「明日のインテル戦は素晴らしい試合になる。今季23失点、最近の9試合では2失点しかしていないチームを相手にした、美しいスタジアムでのイタリアダービーだ。我々は良い試合をする必要があり、その後にも3試合が残されている。まだプレーする時間はあるし、サッカーでは短い期間に多くが変わり得るので、土曜日と日曜でスクデットが決まることはない」

      「今こそが勇気、自由、情熱と意志を見せるべき時だ。全てのボール、全てのタックルに備えないといけない。リーグ戦の行方が掛かっている。ナポリ戦では8回のファウルを犯し、相手は18回だったが、これはネガティブな数字だ。明日は正しい戦い方をしなければならない」

      「考えすぎるほど、プレーは悪くなる。明日の20時45分にキックオフの笛が鳴り、我々はサッカーをする。それだけだ。頭を使いすぎるのではなく、自分たちに集中してスクデットの7連覇を目指す。最後まで良い試合をする自信がある」

      「インテルとの一試合目は難しかった。相手チャンスを与えなかったので、インテンシティという点では私たちのベストゲームの一つかもしれない。彼らはチャンピオンズリーグを目指しているため、土曜日も難しい試合になる」

      チームニュース

      「キエッリーニ、ストゥラーロ、デ・シリオ以外は全員が出場できる。マンジュキッチの状態は良く、おそらく出場するだろう」

      戦う準備はできている

      「ファンには意見を口にする権利があり、彼らは失意の中で1週間を過ごしているが、私たちは目標を達成するためにベストを尽くしている。チームは戦う準備ができている。過去6年間、ユヴェントスはスクデットを獲得し続けてきた。しかし私たちは未来について考えないといけない。ファンは常にユヴェントスを愛してくれるが、サッカーにおいては最高のチームが次の日にはそうではなくなってしまうこともある」

      「できるのは働くことだけだ。キックオフの笛が鳴ったら、過去は忘れてプレーしないといけない。過去は過去であり、今は明日の試合だけを考えている。明日は何が起きても不思議ではないし、物事は一瞬で変わるものだ」

      「頭を整理し情熱を持ってプレーすれば、スクデットの獲得は可能だ。ネガティブさを引きずってしまえば、それは難しくなる。優勝が最終日に決まることは珍しくなく、今までも優勝は5月20日に決まるだろうと言ってきた。私たちはそれにむけて働き続ける」

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