29.01.2018 12:30 - in: コッパ・イタリア S

      アッレグリ「ベルガモはいつでもタフだ」

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       マッシミリアーノ・アッレグリ監督はユヴェントスが日本時間水曜日早朝に行われるコッパ・イタリア準決勝1stレグのアタランタ戦に備えなければならないと強調した。

      最後の時間

      「キエーヴォに対しての勝利は厳しいものだった。10人を自陣に戻してプレーするチームとの戦いは常に難しいものだ。これらのタイプのゲームは長くなるほど複雑になり、得点を奪うのが難しくなる。勝利は決して簡単なものではない」

      「イグアインは調子が良い。ゴールをするにはゴールに近づく必要がある。彼が得点したことはうれしいが、チームとしても少し改善していると思う」

       「正しいメンタリティでウィンターブレークから戻らなければならない。シーズンの後半になると勝ち点の重みが増してくる。試合を勝ち抜くのが良い困難になる。チームは勝敗恐れるようになる。注意深くなりならなければ、すべてがより困難になってしまう」

      アタランタの印象

      「アタランタはセリエAでタフなチームになり始めた。彼らの監督、ジャン・ピエール・ガスペリーニは尊敬に値する相手で多くの称賛を受けるべきだろう。ヨーロッパリーグでもカップ戦でもうまくやっているし、若い優秀な選手もいる」

       「ベルガモでのプレーは常に複雑で、バランス、戦術、テクニックに重点を置く必要がある。

      「リーグ戦でアタランタと対戦した時は、最初の30分は好調だった。しかし、試合中に落ちて行ってしまった。明日は違う。カップ戦だし、180分だ」

       「スピナッツォーラとカルダーラはガスペリーニの下で大きく成長した重要な選手だ。6月に彼らについて何をすべきか観ている」

      コッパ・イタリア

      「コッパ・イタリアはチャンピオンズリーグ、セリエAと並び我々の重要なゴールであり続けている。我々は数千のトロフィーのために戦っているのではない。リーグ戦、CL、コッパ・イタリアだ。ローマでの決勝に進出したいといつでも思っている」

       「ユヴェントスには毎日勝ちたいというDNAがある。次のゴールは明日の試合をいい形で2ndレグにつなげること。そしてリーグ戦とCLについて考える。4連覇は素晴らしい結果になるだろうが、まずはベルガモに行くことを考える必要がある」

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