02.11.2018 13:00 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「まずはカリアリ、その後でチャンピオンズリーグ」

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      マッシミリアーノ・アッレグリ監督がホームでのセリエAカリアリ戦を翌日に控え、記者会見に臨んだ。

      カリアリ戦

      「明日の試合は、選手たちに何よりも勝利を要求している。勝つことはいつも簡単ではないし、それはエンポリ戦を見ても分かる。結果はピッチ上で勝ち取る必要があり、勝ち点を落とす余裕はない。カリアリはリーグで最も運動量のあるチームで、ペナルティエリア内では危険だ。非常にスピードがあり、前線のパヴォレッティはセットプレーで強さを発揮する。シーズンで30失点以上すればタイトルは取れないので、明日は完封したい。まずはカリアリに勝ち、そのあとでマンチェスター・ユナイテッドについて考える」

      「ゴールキーパーはシュチェスニー、ディフェンスでは右にカンセロを起用する。ボヌッチの相方を誰にするかはまだ決めておらず、左サイドはアレックス・サンドロかデ・シリオのどちらかになる。中盤はピアニッチとマテュイディを先発させ、ベンタンクール、ケディラ、クアドラードのうちの一人も出場する。前線はロナウドを起用し、他の選手はディバラ、マンジュキッチ、ドウグラス・コスタから選ぶ。キエッリーニとベルナルデスキは出場できず、スピナッツォーラはコンディションを上げるためにプリマヴェーラと何試合かこなすことになる」

      スクデットとCL

      「私たちは好調だが、それは背後のチームも同じだ。インテルは良いシーズンを送っているし、ナポリとは直接対決の結果が現在の差になっている。一つ一つの試合について考えていかないといけない。試合開始から終了まで相手に敬意を持つ必要がある」

      指揮官はさらに欧州での戦いについても言及した。

      「私たちはここ数年で達成できなかった目標であるチャンピオンズリーグ優勝に挑戦しているが、執着しているわけではない。欧州でも最も重要なクラブの一つであるユヴェントスを指導できることを嬉しく思っているよ。今季の優勝最有力候補はバルセロナだ。私たちもトップ4には入っている」

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