26.11.2018 20:00 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      アッレグリ監督&カンセロ「突破したい」

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      ユヴェントスの指揮官とポルトガル人DFが、チャンピオンズリーグ・バレンシア戦前日記者会見に臨んだ。

      マッシミリアーノ・アッレグリ監督とジョアン・カンセロが、バレンシア戦を翌日に控えてメディアの前で考えを語った。

      マッシミリアーノ・アッレグリ監督

      難しい試合

      「明日決勝トーナメント進出を決め、グループ1位でフィニッシュしたい。バレンシアは特にメンタル面で第1戦から成長している。最近の10試合で1回しか負けていないので自信を付けており、強くオーガナイズされている。彼らはカウンターを多用する堅実なチームだ。リードを奪っても反撃する力のあるチームなので簡単な試合にはならない。マンチェスター・ユナイテッド戦のように眠りに落ちないよう、気を付ける必要がある」


      ラインナップ

      「マテュイディとキエッリーニが戻ってくるが、全員が良いプレーをしているので誰かを外すのは簡単ではない。例えばクアドラードはボックス・トゥ・ボックスのプレーを学んでおり、非常に役立っている。重要なのは全員が全ての大会で最終ステージに進むという共通の目標を持っていることだ。デ・シリオは打撲があり、ベンチに入れるかは明日決めることになる。ディバラを筆頭にチーム全員に良い試合を期待している」


      「組織的な無秩序」

      「私たちの前線にはスペースを占領できる選手が揃っており、相手の強さを奪うことができるのでこの『無秩序さ』が気に入っている。土曜日の試合ではファイナルサードで何度かミスがあったが、改善している」

      ヴィアリに関するニュース

      「ジャンルカの幸運を祈っている。彼はピッチの中でも外でもファイターだ。精神的な強さが要求される戦いだが、ルカはやってくれると確信している」

      ジョアン・カンセロ

      特別な試合

      「ユナイテッド戦は多くのチャンスを作り、相手を上回りながら負けてしまう変わった試合だった。サッカーでは時にこういうことが起きるものだ。バレンシアは偉大なチームであり、選手個人の能力だけでなくチームとしてもオーガナイズされているので明日は難しい試合になる。こうした試合はいつでも特別だし、バレンシアで3年間プレーした僕にとっては特にそうだけど、勝ち点3が必要なので感情は持ち込まないようにしたい」

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