02.04.2018 20:14 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      アッレグリ監督「集中力がレアル戦の鍵を握る」

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      マッシミリアーノ・アッレグリ監督はレアル・マドリードとのビッグマッチを前に集中力の重要性を強調した。

      ユヴェントスを過去3シーズンで2度のチャンピオンズリーグ決勝に導いたマッシミリアーノ・アッレグリ監督にとって、欧州の舞台でのビッグゲームは新しい経験ではない。火曜日にビアンコネリは昨年の決勝戦で対戦したレアル・マドリードとの準々決勝第1戦に挑む。

       

      月曜日の試合前日会見でのコメントは以下の通り:

      チームニュース

      明日はマルキージオかベンタンクールのどちらかがプレーする。ルガーニとバルツァッリのどちらを出すかを決めてから、前線の顔触れも決めることになる。

      ディバラは状態が良く、精神的にも大きく成長しているので明日は素晴らしいプレーをするだろう。土曜の試合のゴールからも、彼のコンディションが良いのが分かる。

      マンジュキッチとアレックス・サンドロはともに良い状態で、先発するかは明日のコンディションを見て決める。マンジュキッチはベンチスタートの場合でもフィジカルの強さをもたらせるので、いいオプションだ。クアドラードも戻ってきたので、出場停止の2人以外はチーム全員が揃っている。

      ビッグゲーム

      (レアル・マドリードは)素晴らしいテクニック、正確性とスピードがあり、特にカウンターの際には速さと正確さがあるので的確な守備の対応が必要になる。ファンの最大限の応援も必要だ。何が起きようとも明日はビッグゲームであり、皆が過去4年で2度決勝に進出したこのチームを誇りに思わないといけない。

      精神的な成長

      カーディフでの決勝は成長するために非常に重要なレッスンだった。後半はボールをよりうまく管理するべきだったし、より早く落ち着いて対処しなければならなかった。精神的な点で、チームは大きく成長した。レアル・マドリードの選手たちはいつも非常に集中しており、相手の弱点を突いてくる。こうした試合でもリラックスしてプレーできるが、我々もその点では改善している。

      集中を保つ

      この試合では常に集中力を保たなければいけないし、カーディフでは2-1になった時にそれが足りなかった。注意深さが十分ではなかったし、レアルと対戦する時は集中しないといけない。もちろん失点するかもしれないが、180分間を通して見れば間違いなく我々にも得点のチャンスはある。ピッチ上の全ての選手がトップクラスなので、集中力が鍵になる。精神的にもいい試合をしないといけない。

      自信を持って

      ここ数年の多くのポジティブな結果を残しているので、2011年から常に準決勝に進んでいるレアルのようなチームとの対戦でも自信を持つべきだ。それが先に進むためにベストを尽くすさらなるモチベーションになる。

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