15.04.2018 21:22 - in: セリエA S

    アッレグリ「この道を進んでいく」

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    「勝ち点6差は十分ではない。ナポリはまだ脱落していないし、優勝が決まるまで戦い続けなければならない」

    サンプドリア戦の勝利後も、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はナポリとの勝ち点6の差は十分ではなく、選手たちは最後まで全力を尽くす必要がある語った。

    「差はまだ大きくない。ナポリはまた脱落していないし、スクデット獲得が確実になるまで勝ち続けなければならない」と監督は述べている。「水曜日には残留に向けて戦っているクロトーネ戦があり、その後は2位との対決だ」

    しかしながら途中出場のドウグラス・コスタの活躍による日曜日の3ポイントで、ユヴェントスは首位のポジションを固めている。

    「怪我で交代しなければならなかったピアニッチに感謝しないとね」とアッレグリ監督は冗談を飛ばした。「試合を変えることができるように、コスタとイグアインをベンチに置いた。交代後にプレーを広げられるようになり、相手を動かすことができた」

    「多くのメンタルとフィジカルのエネルギーを費やしたレアル・マドリード戦の後で、勝つことが重要だった。今日はいいサッカーをプレーできるチームを相手に、注意深く、技術的に優れ、知能的である必要があった」

    ユヴェントスは、ベルナベウでのパフォーマンスに敬意を表し試合を通して拍手を送った熱狂的な観衆にも励まされた。アッレグリ監督にとってファンのサポートは嬉しいものであると同時に、水曜日の苦い記憶を呼び覚ますものでもあった。

    「正直に言えば、チャンピオンズリーグをあのような形で去るのは受け入れがたいものだった。」

    素晴らしいパフォーマンスを見せてゴールを決めたベネディクト・ヘーヴェデスにも、歓声が送られた。

    「彼は不運な一年を過ごし、怪我の後にチームに戻すのも簡単ではなかった」と監督は明かしている。「しかし今日はバックアップの選手が必要だったので、彼を起用した。彼は賢く、技術に優れたワールドカップ優勝経験者だ。ゴールも素晴らしかった。また実用的で真のプロ選手でもある彼の活躍を嬉しく思う」

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