28.02.2018 20:43 - in: コッパ・イタリア S

      セリエAへの集中を促すアッレグリ監督

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      指揮官はアタランタの下した準決勝の後、満足感を示した。「決勝に進み、我々はまだ3つ全ての大会に残っている」

      マッシミリアーノ・アッレグリ監督は4年連続のコッパ・イタリア決勝進出を決めたチームを褒め称える一方、すぐに土曜日のラツィオ戦に注意を向けた。

      後半のミラレム・ピアニッチのPKによる1-0の勝利で、ユヴェントスは2試合合計2-0でアタランタを下している。

      「目標だった決勝進出を達成し、まだ3つ全ての大会に残っている。選手たちを褒めたいと思う」

      「次は金曜日にローマに向かうので、リーグに集中しないといけない。その後でロンドンでの試合のために可能な限り最高のコンディションを整える」

      アタランタ戦の分析

      「試合の序盤、特に広いエリアでプレッシャーを掛ける点で難しい部分があった。相手はラインの間にボールを送り、我々はパスをカットすることができなかった」

      「アタランタは中盤でマンマークしてくることは分かっていたので、センターフォワードを使って動き回るプランだった」

      「ドウグラス・コスタは後半センターフォワードの近くで、サイドからスタートして相手の守備的ミッドフィールダーの後ろでプレーし非常に効果的だった」

      ケガ人の回復

      「ディバラの復帰は嬉しい。コンディションの改善はうまく行っている。彼は正しいメンタリティを持っているので、シーズン終盤に向けてチームのプラスになることを確信している」

      「マテュイディのプレーにも満足している。彼は相手にプレッシャーを掛けてラインを高く保つ助けになるので、非常に重要だ。ケディラの復帰も嬉しいし、マルキージオは良いプレーを見せた」

      「イグアインは今日はリスクを回避した。ラツィオ戦ではどうなるか見てみよう」

      今後について

      「今はセリエAに注意を向ける必要がある。それからロンドンでの重要な試合に向かう。大きな舞台で、ヨーロッパ全体に我々の能力を見せたい」

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