18.10.2017 23:59 - in: チャンピオンズ・リーグ S

    アッレグリ、試合後のインタビューで選手にさらなるハードワークと犠牲心を求める

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    マッシミリアーノ・アッレグリ監督はまだチーム全体の仕上がりが万全ではないことを認める一方、最後まで諦めない姿勢で戦った選手たちを称賛している

    マッシミリアーノ・アッレグリ監督はスポルティング・リスボン戦後のインタビューで、「パフォーマンスは良くなかったが、結果に満足している」というコメントを残している。

    アッレグリ監督は、選手に対して派手さだけでなく、よりコンパクトなプレーを心掛けるように求めている。また、結果と試合内容の出来が必ずしも対応するとは限らないとも述べている。

    「今夜獲得した3ポイントはこの試合の全てを表すものではない。おそらくここ数試合と比べて、今夜の試合におけるパフォーマンスは最も劣っていただろう。しかしここ2試合ではつかめなかった3ポイントの獲得に成功している」

    「現時点での我々はまだほど遠い出来だ。怪我人を抱えており、怪我明けでしばらくプレーしていない選手もいる。そして代表戦から戻ってきたばかりでコンディションが万全でない選手もいる」

    「11月のW杯欧州予選プレーオフ終了後から、我々にとって新たなシーズンが始まる。我々のアプローチはシンプルだ。犠牲を払い、ハードワークを続け、より目の前の一戦に集中することだ。我々は今夜、2-1でリードした時点で試合を終わらせる必要があったが、リスクを冒していた。」

    内容については厳しいコメントを残している一方、結果について前向きに受け止めているようだ。

    「結果は満足できるものだ。グループステージ突破に向けて一歩前進したし、選手たちが最後まで諦めずに正しい姿勢で戦ってくれた。今はリーグ戦で挽回するために次のウディネーゼ戦に向けて集中している」

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