07.04.2018 18:32 - in: セリエA S

    ユーヴェの闘志と決意を称えるアッレグリ監督

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    「シーズン終了までの40日間を乗り切るためのエネルギーを見つける必要がある」と試合後に語ったアッレグリ監督。

    火曜日のレアル・マドリード戦から立ち直りベネヴェントを4-2で下したユヴェントスだが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はより多くのことを期待している。

    パウロ・ディバラのハットトリックとドウグラス・コスタの芸術的ゴールで勝ち点3を得たが、ベネヴェントも多くのチャンスを作り出した。

    「今日はディバラのゴールの後に気が緩み、リスクを冒し過ぎた」と監督は語った。「相手にチャンスを与え過ぎた。自陣でより良いディフェンスをしなければならない。敵陣でのプレスは良かったが、自陣でのプレーは良くなかった」

    「最近は相手にシュートを打たれ過ぎているが、シーズンの中ではそういう時期もある。重要なのはそれを認識し、次の試合で修正することだ」

    「ベネヴェントは良いプレーをしていたし、勝利に必要な闘志と決意を見せた選手を褒めたい」

    「シーズン終了までにはまだ40日間あり、それを乗り切るためのエネルギーを見つける必要がある」

    次にユーヴェは、レアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦に集中することになる。

    「0-3で負けた後に文句を言うことはできないが、最初の60分間はカーディフでの決勝やバルセロナ戦よりイーブンな試合だった」

    「水曜日の試合は全世界が注目しているし、最高のパフォーマンスを見せたい」

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