18.05.2018 13:30 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「ともに祝うべき日」

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      マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、明日の試合がチームの今季とブッフォンの業績を称える機会になるだろうと話した。

      一時代の終わり

      「明日一番重要なことは、スクデット、コッパ・イタリア、そしてユヴェントスでの素晴らしい17年間を終えるジャンルイジ・ブッフォンを祝うことだ」

      「ブッフォンはいつもユヴェントスのロッカールームで重要は存在だったし、それは今も変わらない。彼はチャンピオンであり、彼を指導するのは嬉しい事だった。彼は重要なセーブをし、他社には難しい事を簡単にやってのけた。彼のゴールを守る姿はまさにチャンピオンであり、世界最高のゴールキーパーだと私は思っている」

      「明日完封を達成すれば、セリエAのシーズン最少失点記録になる。そうなればシーズンを良い形で締めくくれる」

      素晴らしいシーズンを締めくくる

      「ユヴェントスで勝ち取ったスクデットは毎回違ったものだが、今回が私の一番のお気に入りだ」

      「私はユヴェントスで幸せだし、クラブとは素晴らしい関係を築いている。来週には毎年と同じように、チームの競争力を保つためにクラブとの話し合いを行う」

      「ユヴェントスは3月にはリーグ、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグの3つの大会すべてを戦うことを目標にしており、今季はそれを達成した。常に戦うことは、ユーヴェのDNAだ。明日は安心して7年連続のスクデットと4年連続のコッパ・イタリア優勝を祝うことができる。そして来季はまた0ポイントからスタートする。来季はより難しくなるが、成功は不可能ではないし、改善を続けないといけない」

      「ユヴェントスの歴史を作るためにハードワークすることが、いつも我々の目標だ。それには献身性、犠牲、そして自分の能力に対する自信が必要になる。私は難しい状況こそ楽しむことができるし、私の今季一番のお気に入りの瞬間は、最後まで守り切ったトッテナム戦の終盤だった」

      最後のラインナップ

      「もちろんブッフォンがゴールを守り、リヒトシュタイナーがディフェンスの右、アレックス・サンドロが左に入る。ルガーニ、ベナティア、バルツァッリのうちの2人が中央でプレーする。マルキージオは中盤で、ストゥラーロ、ピアニッチ、ベンタンクールの中の2人とともに先発する。前線はディバラ、イグアイン、ドウグラス・コスタがが先発する。ピンソーリョは最後に今季初めて出番があるだろう」

      「明日はファンにとって、過去7年間でユヴェントスに多くを与えた選手たちに感謝する機会となる。ブッフォン、リヒトシュタイナー、アサモアのようなチームを離れる選手たちだけでなく、マルキージオ、キエッリーニ、バルツァッリのような7つ全てのスクデットを獲得した選手たちも含めて」

      「53試合の中で、私は51の異なるラインナップを送り出してきた。これは難しい状況でも結果を出し続けてきた強いチームの証だ。選手たちに感謝したい」

      「私のこのクラブでの最初の年、ユーヴェは3バックで試合をより支配できた。2年目はそれほど美しいサッカーではなかったが、より堅実だった。昨季の初めは勝っていたがプレーは良くなく、フォーメーションを4-2-3-1に代えた。今季はシーズン前半戦もよくやっていたが、より堅実さを加えるためにフォーメーションを修正した。物事には変えるべきタイミングがある」

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