06.05.2018 00:13 - in: セリエA S

    後半の反撃を喜ぶアッレグリ監督

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    アッレグリ監督は試合後、「ボローニャはリードの守り方を分かっているチームなので、難しい試合だった」と語った。

    ボローニャに対する逆転勝利の後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は選手たちが後半に見せた反撃を称えた。

    シモーネ・ヴェルディのPKにより1点ビハインドで後半を迎えたビアンコネリは、オウンゴールとサミ・ケディラ、パウロ・ディバラによる得点で3点を奪った。

    「試合展開を考えても、簡単に勝てる試合ではなかった」と監督は試合後に語っている。

    「ボローニャはよく守っていたし、前半はミスの代償を払うことになった。しかし後半に立て直し、素晴らしいパフォーマンスを見せることができた」

    「相手はリードの守り方を分かっているチームなので、崩すのは簡単ではなかった」

    監督は特に、後半に投入され相手ディフェンス陣を翻弄したドウグラス・コスタを称えた。

    「ドウグラス・コスタは試合の流れを変えることができるので、最近非常に大きな貢献をしている。しかも娘が誕生したため昨日は練習しておらず、今日まで顔を合わせていなかった」

    この結果によりユヴェントスはスクデットの7連覇に近づいたが、指揮官はその視線の先を水曜日のコッパ・イタリア決勝に向けた。

    「タイトルを決めるために必要なのはあと勝ち点3だけなので大きな一歩になったが、まずは明日トレーニングに戻ってもう一つの重要な目標であるコッパ・イタリアについて考える」

    「ACミランとの試合は難しくなるが、いい決勝戦になるだろう。ここまでの道のりは長かったし、優勝のために全力を尽くす」

    今年もスクデットを獲得することには、どれほどの意味があるのだろうか?

    「最も難しく、最高のスクデットになるだろう。私たちは全ての大会で全力を尽くし、すべてを勝ち取ろうと努力している。ナポリは勝ち点93でフィニッシュするかもしれないし、非常に難しいシーズンだよ」

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