15.11.2018 18:00 - in: セリエA S

      練習再開後のアッレグリ監督コメント

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      3日間のオフを終えたチームの練習再開後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が今季のこれまでを振り返った。

      日曜日のミラン戦の勝利後にオフを与えられたチームが、トレーニンググラウンドに帰ってきた。史上最多4度目のパンキーナ・ドーロ(セリエA最優秀監督賞)を受賞したマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、その喜びを語っている。

      「コンティナッサでのみんなのハードワークの結果なので、それを評価してもらえるのは嬉しいね」と指揮官は受賞はチーム全体のおかげであることを強調した。

      「新しいモチベーションをもたらしたという意味で、ここ数年で何人かの選手たちを代えたことは重要だった。毎年クオリティが向上していることも、イタリアとヨーロッパでトップレベルであり続けるために必要不可欠だ。このクラブには努力を続け、未来を計画する価値観がある」

      今後の数試合は、ビアンコネリにとって大きなチャレンジとなる。「チームはよくやっているよ。順位表でもトップだしね。しかしこれから冬の休みの前にセリエA7試合、チャンピオンズリーグ2試合の合計9試合が続く。良い準備をし、これまで通り落ち着いてプレーしないといけない。今季は非常に重要なシーズンであり、3月に全ての大会で良い状態であるために正しいコンディション作りを心掛けたい」

      9試合の最初になるのは、9月24日にアリアンツ・スタジアムで行われるSPAL戦だ。チームは既にその目標に向け練習を開始しているが、各国代表チームの活動により多くの選手が欠けている。木曜日はペリン、ピンソーリョ、バルツァッリ、クアドラード、ケディラ、クリスティアーノ・ロナウド、スピナッツォーラらがグラウンドで汗を流した。

      前回の代表活動中に負傷したベルナルデスキは回復しており、来週再び検査を受ける予定となっている。クロアチア代表対スペイン代表のネーションズリーグの試合にゲスト参加するマンジュキッチは、金曜日に練習に戻る。

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