30.01.2018 23:53 - in: コッパ・イタリア S

      アッレグリ監督、アタランタに対する前半のパフォーマンスの重要性を強調

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       勝利によりコッパ・イタリア決勝進出の可能性が高まったとしながらも、監督は次戦のサッスオーロ戦に視線を向けた。

       コッパ・イタリア準決勝でアタランタに勝利を収めた後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はジャンルイジ・ブッフォンとゴンサロ・イグアインの貢献を称賛した。

       2ヶ月間の負傷から帰ってきたユーヴェのキャプテンは、前半のアレハンドロ・ゴメスのPKと試合終盤のアンドレア・ペターニャのシュートをストップし、ゴール前で素晴らしいパフォーマンスを披露した。

       試合後アッレグリ監督は「ジジは不在の間にセービングの仕方を忘れてはいなかったね!彼のために嬉しく思っているよ。5年間もコッパ・イタリアではプレーしていなかったんだ。それでもすぐにファンタスティックなパフォーマンスを見せてくれた」と語った。

      「イグアインも見事にプレーし、ゴールも決めた」

       ユーヴェはこの勝利によって、アリアンツ・スタジアムでの第2戦で優位に立つ。

      「これは重要な勝利で、それをもたらしたのは一方のサイドから逆へ、そして前線へとボール動かして良いサッカーを展開した前半のパフォーマンスだった」

      「アタランタも反撃に出て、最後は少し疲れのせいもあって自分たちで状況を難しくしてしまった」

      「最初の45分間は非常に良いプレーで、後半はよく守った。ファイナルサードでより脅威となり、カウンターをもっと効果的にするためのボールの動かし方に改善の余地があった」

      「それでもボールを失うことは少なかった。それは中盤とアタッカーの仕事のおかげだ」

      「今回も我々はコッパ・イタリアに最大限のリスペクトを見せて、決勝進出のチャンスがある。しかしそのことはいったん忘れて、まずサッスオーロ戦に集中する必要がある」

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