17.12.2017 18:29 - in: セリエA S

    アッレグリ「我々は改善している」

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    3ゴールで3ポイントを奪ったユヴェントス。中でもピヤニッチは1ゴール1アシストの活躍を見せ、ユーヴェの勝利を手繰り寄せた。

     ユヴェントスはロベルト・ドナドーニ監督率いるボローニャ相手に完勝。シーズン6度目となるクリーンシートを達成した。

      しかし、アッレグリ監督は完璧なチームではないと強調。「完璧なユヴェントスなど存在しない。堅実に勝利するだけだ。チーム全体が一生懸命働く準備ができているから、勝利を手にしている。我々は少しずつ、そして確実に改善しており、トップフォームに近づいている」

     「我々は多くの問題を抱えている。アタランタに2-0リードしてから25分間、我々はプレーを止めてしまった。サンプドリア戦でも素晴らしい前半の後、プレーが止まってしまった。我々はそれらのゲームから学ぶ必要があった」と分析した。

      試合後メディアからはアッレグリ監督に対して、パウロ・ディバラをベンチスタートにした理由について質問が及んだ。「彼はトレーニングで上手くやっているように見えた。しかし、最近まで彼はすべての試合をプレーしていた。並外れた選手だが、彼はまだ多くの改善すべき点があり、ゴールだけでなく多くのアシストをする必要がある」

     「残念なことだが、パウロの肩にはあまりにも多くの責任が課されている。ユヴェントスには多くのトッププレーヤーがいるので、誰かが欠場しなければならない。チームがシーズンを通してフルパワーを保つには、誰かが休まなければならない」と休養を与えたことを明らかにした。

      マリオ・マンジュキッチに対しては「子牛を切った」ように高いモチベーションを保ち、コンディションを向上させていると賞賛している。



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