23.12.2017 23:14 - in: マッチレポート S

      ベナティアの決勝弾でローマに勝利

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      ユヴェントスはローマ相手にベナティアのゴールとシュチェスニーのビッグセーブでホーム最終戦を勝利で飾っている

      ユヴェントスはホーム・アリアンツスタジアムでローマ相手にメディ・ベナティアのゴールによる1点で勝利をものにしている。

      ローマとの直接対決は、試合終了までの10分間で両チームともクロスバー直撃の惜しいシーンを作るなど見ごたえのある一戦となった。さらに終了直前にはシュチェスニーのビッグセーブも飛び出し、見事8試合連続でクリーンシートを達成している。

      前半の序盤から互いにチャンスを作っていたこの一戦、ユヴェントスは前半19分に早くも先制ゴールをあげる。左サイドからのピヤニッチのコーナーキックにキエッリーニが頭で合わせる。このヘディングシュートはアリソンのセーブに遭うものの、こぼれ球をベナティアが押し込んだ。

      一方ローマは26分、左サイドから駆け上がったペロッティがユヴェントスのペナルティエリア内に走りこんできたエル・シャーラウィにクロスを送るもシュチェスニーの好セーブにより、同点ゴールには至らない。

      前半を1-0で終え後半に入ると、ユヴェントスは追加点を狙う姿勢を見せる。54分にはボックス内におけるケディラの浮き球にイグアインがダイレクトでシュートを放ったがクロスバーを超えていく。ユヴェントスはポゼッションを握り、流動的な動きで再三ローマゴールに迫るも追加点を奪うことができない。

      すると、終盤に入ってローマが猛攻を仕掛ける。ローマはコーナーキックから再三チャンスを作ったり、82分にはフロレンツィがクロスバー直撃の惜しいシュートを放つなど同点ゴールをうかがう。

      それでもユヴェントスは、ピヤニッチがクロスバー直撃のシュートを放つなどローマ同様に決定機を作る。

      そして92分、ユヴェントスはこの試合最大のピンチを迎える。途中出場のシックがシュチェスニーと1vs1となり同点に追いつくチャンスを迎えるが、シュチェスニーのビッグセーブが飛び出した。

      このポーランド代表GKの活躍もあり、ユヴェントスはローマを1-0で下している。

      この結果、ユヴェントスは首位ナポリから1ポイント差の2位につけている。一方、インテルはサッスオーロに敗れており、その3位インテルとの差を4ポイントに広げている。

      ユヴェントスは次節、日本時間31日にアウェイでヴェローナと対戦する。

      Share with:
      • 1
      • 3
      • 2
      Information on the use of cookies
      This website uses cookies and, in some cases, third-party cookies for marketing purposes and to provide services in line with your preferences.
      If you want to know more about our cookie policy click here.
      By clicking OK, or closing this banner, or browsing the website you agree to our use of cookies in accordance with our cookie policy.
      OK