21.06.2018 11:45 - in: FIFAワールドカップ S

    ベンタンクールのウルグアイ代表がベスト16進出

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    ロドリゴ・ベンタンクールのウルグアイ代表がワールドカップのベスト16進出を決める一方、メディ・ベナティアのモロッコ代表は敗退が決まった。

    ウルグアイはサウジアラビアを1-0で下し、2大会連続のワールドカップ決勝トーナメント進出を決めた。

    試合を決めるゴールが生まれたのは23分。カルロス・サンチェスのコーナーキックにルイス・スアレスがヘディングで合わせた。

    代表デビューから1年に満たないロドリゴ・ベンタンクールは、この試合でもフル出場している。

    一方、試合序盤のクリスティアーノ・ロナウドのゴールでポルトガルに0-1で敗れたモロッコは、グループステージ敗退が決定した。

    キャプテンとしてフル出場したメディ・ベナティアは、最終戦でスペインと対戦する。

    マテュイディのフランスが突破を目指す

    ブレーズ・マテュイディのフランスは、決勝トーナメント進出を掛けて日本時間22日0時からペルーと対戦する。

    初戦でベンチスタートだったマテュイディは先発を目指し、同日のデンマーク対オーストラリアの結果次第ではベスト16進出が決まる可能性がある。

    ビアンコネリ対決

    日本時間22日3時からは、グループCでアルゼンチンとクロアチアが対戦する。

    クロアチアのマリオ・マンジュキッチとマルコ・ピアツァ、アルゼンチンのゴンサロ・イグアインとパウロ・ディバラというユヴェントスコンビの対決が実現することになる。

    初戦ではクロアチアはマンジュキッチの活躍もありナイジェリアに2-0で勝利、一方のアルゼンチンはアイスランドと1-1で引き分けている。

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