06.01.2018 23:10 - in: マッチレポート S

    ベルナルデスキの決勝弾でユヴェントスがサルデーニャで勝利

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    ユヴェントスはサルデーニャで行われたカリアリ戦でベルナルデスキの決勝弾により見事3ポイントを獲得している

    タイトルを狙う時は勝利の仕方ではなく、勝利そのものが重要であることは言うまでもない。このカリアリ戦でのパフォーマンスはそこまで良いものではなかったものの、3ポイントをトリノに持ち帰ることに成功している。

    この一戦では74分にベルナルデスキがあげた決勝弾によって勝利しており、首位ナポリから依然として1ポイント差の2位をキープする形でウィンターブレイクに突入する。

    ユヴェントスは試合序盤からカリアリゴールに迫る。9分、ディバラのFKがクロスバーを直撃するとその直後にはイグアインがゴールマウスわずか右に外れるシュートを放つ。さらにこの一戦で先発起用されたベルナルデスキも右サイドから鮮やかなシュートを放つもファーポストに嫌われる。

    さらに21分には、ピアニッチのFKからベナティアがゴールネットを揺らすも、その直前にオフサイドの判定があり、ノーゴールに。

    一方、カリアリも26分に決定機を迎える。右CKからパヴォレッティが頭で合わせるも、シュチェスニーのビッグセーブに阻まれる。勢いが出てきたカリアリはその後も再三ユヴェントスゴールを脅かすが、バルザーリの素晴らしい守備やシュチェスニーの好セーブもあり、ユヴェントスは前半を無失点に抑える。

    両チームがスコアレスで迎えた後半、ユヴェントスにアクシデントが発生する。ディバラとケディラが怪我のため、早くも2枚の交代を余儀なくされたのだ。

    それでもユヴェントスは攻撃の手を緩めない。ピアニッチがカリアリのゴールキーパーであるラファエルとカリアリの守備ラインの間を突く絶妙なFKにベナティアとキエッリーニが合わせようとしたものの、わずかに合わずファーサイドに流れる。その後にはピアニッチがグラウンダー性の鋭いシュートを放つもゴールマウス左にそれる。

    そして74分、ユヴェントスが待望の先制ゴールをあげる。途中出場のドウグラス・コスタが左サイドからカリアリの守備陣2人を剥がしてグラウンダークロスをボックス内に送ると、これにベルナルデスキがダイレクトで合わせてネットを揺らした。

    その後にはベルナルデスキがペナルティエリア内でハンドを犯したとしてカリアリの選手たちが主審に抗議する場面もあったが、結局VAR判定は行われず、カリアリにPKは与えられなかった。結局ユヴェントスはこのまま1-0で試合を終え、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はユヴェントスの指揮官としてセリエA通算100勝を達成している。

    ユヴェントスはこの後ウィンターブレイクを挟み、1月23日(日本時間)にホームでジェノアと対戦する。

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