08.05.2018 18:30 - in: コッパ・イタリア S

      ブッフォン「最後までやり遂げる準備はできている」

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      ミランと対戦するコッパ・イタリア決勝の前日、キャプテンのジャンルイジ・ブッフォンはローマで直面するタスクの難しさを強調した。

      長い一年

      「タフで長く、間違いなくエモーショナルな1年間だった。タイトルなしでシーズンを終えるリスクもあったが、我々は集中しなおして、今は目標を達成する自信がある」

      「この2週間スクデット争いで何が起きるかに常に注意を払っていたが、今は適度な自信を持っている。サン・シーロでの試合の86分の時点ではそうではなかった」

      「このチームの一番の強みは、苦しい状況に置かれた時でも相手に大きなダメージを与えられる能力にある。それこそがユヴェントスの他クラブとの違いであり、特に過去7年間ではそうだった。今季は難しい戦いだったが、それでも我々は決して下を向くことはなかった」

      偉大な敵

      「2003年のマンチェスターでのチャンピオンズリーグ決勝以来、ミランのようなチームとの試合では自分たちが有利な立場で試合が始まることはないということを理解し始めた」

      「チームメートとともにミランとは4回決勝戦で顔を合わせ、2回は彼らがPK戦で勝ち、1回は私たちが延長戦で、もう1回はPK戦で勝った。このことからもミランとの試合で90分で決着がつくことが稀だということが分かる。2チームの間には差が少なく、明日もそれは同じだろう。カップ戦の決勝では疲れなど存在しないし、ミランと同じ条件なので言い訳を探すことはしない」

      刺激的な舞台

      「最後にコッパ・イタリアの決勝でプレーしたのは20年近く前なので、もう一度出場できることは非常に刺激的だよ」

      「20年前は別のゴールキーパーが試合に出る機会はなかった。この6~7年でフットボールは大きく変わり、『バックアップキーパー』というものは無くなったと思う。今は少なくともビッグクラブでは2番目のキーパーがシーズンに10~20試合は出場する。それは彼らが2番目でないからというより、別の優れたキーパーと共に強いチームを形成する優れた選手だからだ」

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