29.06.2018 16:00 - in: 公式レポート S

      キエッリーニとバルツァッリが契約更新

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      ジョルジョ・キエッリーニが2020年まで、アンドレア・バルツァッリが2019年までビアンコネリとの契約を延長しました。

      ジョルジョ・キエッリーニアンドレア・バルツァッリがユヴェントスとの契約を延長しましたので、お知らせします。

      ユヴェントスの新キャプテンとなったキエッリーニは2020年まで、同じく守備を支えるバルツァッリは2019年まで契約を延長しました。

      7回連続スクデット獲得を実現した「マグニフィセント5」の2人、キエッリーニとバルツァッリは長年にわたりビアンコネリの守備を支え、欧州屈指のディフェンスに貢献してきました。

      キエッロとバルツァの2人がともにピッチに立っている間、ユヴェントスは1試合平均0.7失点、勝ち点2.3を記録しています。これは少なくともどちらかの選手が不在の時(平均0.8失点、勝ち点2.2)に比べて優れた数字です。

      2015年10月14日に現副会長のパベル・ネドベドとの交代でユヴェントスでのデビューを果たして以来、キエッリーニはチームの守備の要となってきました。

      強靭なディフェンダーは毎シーズン強さを増し、7年連続を含むスクデット8回、コッパ・イタリア4回、スーパーカップ3回の優勝に貢献しています。「

      ユーヴェで通算472試合に出場しているキエッリーニは現在クラブの歴史上7番目に在籍期間の長い選手であり、今後2年間で更にその順位は上がることになります。

      2017/18シーズンも全大会を通じて38試合に出場、セリエAで24失点しかしなかった守備陣を牽引しました。またその活躍により今季のUEFAチャンピオンズリーグの優秀選手チームにも選出されています。

      クラブは7季連続スクデットを達成した「マグニフィセント5」の一人をキャプテンとして、今後も新しい歴史を刻んでいくことになります。

      既に7年半をビアンコネロとして過ごしてきたバルツァッリは、その堅実なプレーと安定性、その精神力の強さで「ラ・ロッカ(岩)」のニックネームを与えられています。

      「マグニフィセント5」の一人として、バルツァッリはスクデット7回、コッパ・イタリア4回、スーパーカップ3回の優勝を経験し、通算271試合に出場してきました。

      2006年にイタリア代表としてワールドカップを制したバルツァの経験は、ピッチ内外でユヴェントスにとって欠かせないものであり、来季もその存在と影響力はビアンコネリが勝利を重ねる助けとなるはずです。

      ユヴェントスはクラブのモットーである #FinoAllaFine 精神を体現する2人とともに、この先も進んでいけることを嬉しく思っています。

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