17.10.2017 12:55 - in: チャンピオンズ・リーグ S

      キエッリーニ、スポルティングCP戦前日会見

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      ジョルジョ・キエッリーニが日本時間19日に行われるチャンピオンズリーグ、スポルティングCP戦を前にいくつかの話題に触れている。

      スポルティングCP戦を見据えて

      「変更が必要な小さな点がある。調整には時間が必要だ。昨年よりも2ポイント少ないが基本的には同じことをしているから、落ち着いて緊張してはならない。我々は改善し、より多くのもの与えなければならない。我々のチームが明日も、いつものように最善の方法で対応できると信じている」

       

      「長い間ホームで負けていなかったので、ラツィオ戦の直後は失望していた。ホームでの無敗記録を伸ばし続けたいと思っていたが、できるのは前述した通りのものだけでそれ以上のことはできない。我々は非常に強い意志を持っている。決定された方法で勝利を目指す必要があり、結果としてすべてがうまく収まるはずだ」

      スポルティングCPについて

      「明日は決勝トーナメントに出場するために大きな決意をもって戦う試合とはまた違う。スポルティングとは2戦連続で戦うことになるだろうし、オリンピアコスがよほどの驚きを見せない限り、バルセロナが首位に立つだろう。我々は非常に良いチームと対戦する。強さを持っており、監督(スポルティング監督ジョルジェ・ジェズス)は我々に悪い記憶を思い出させる。彼は2014年のヨーロッパリーグ準決勝でベンフィカを率いていた。(ユヴェントスは2013/2014シーズンのヨーロッパリーグ準決勝でベンフィカに敗れています)我々は明日、断固とした勝利の意思を見せなければならない」

       

      「スポルティングは昨年に比べ非常に進歩したクラブで、非常に良い選手を獲得し、非常に良い監督が指揮を執っている。彼らは技術的にも才能を持っており、闘争心も兼ね備えている。彼らはホームでの戦いにめっぽう強く、リスボンのような強い雰囲気のスタジアムでプレーすることは非常に難しいだろう。しかし、今は明日の試合について考える必要がある。チャンピオンズリーグ決勝トーナメントへの出場には勝ち点が非常に重要だ」

      チャンピオンズリーグとセリエAの違いについて

      「ユヴェントスは常にセリエAでの戦いを大切にしてきた。国内リーグで優勝すればCLでも良い結果を得ることができる。CLとリーグ戦は全くの別物だ。勝つために必要なものが異なってくる。セリエAは段階的な成長を遂げていく必要がある一方で、CLでは第1戦から準備が整えなければならない」

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