07.03.2018 23:09 - in: マッチレポート S

    ウェンブリーで逆転勝利!

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    ビアンコネリはイグアインとディバラのゴールでトッテナムを逆転で下し、劇的なチャンピオンズリーグ準々決勝進出を決めた。

    UEFAチャンピオンズリーグベスト16第2戦で、ビアンコネリは前半にリードを許しながらも後半のイグアインとディバラのゴールで逆転しウェンブリーで2-1の勝利を収めた。

    第1戦の2-2の引き分けと合わせ、2試合合計4-3でユヴェントスは準々決勝へ駒を進めた。

    試合は序盤からトッテナムが攻め立てる展開となる。立ち上がりの3分、ユヴェントスは自陣内でボールを失い、ドリブルで切り込んだソンにシュートを放たれるが、ブッフォンが弾いて事なきを得る。

    13分のゴール前でのケインの突破はマテュイディがうまくストップ、15分にもペナルティエリアに侵入したケインがブッフォンも交わしてシュートを放つが、ボールはサイドネットの外側だった。

    次のラウンドに進むためには得点が必要なユヴェントスは、17分にドウグラス・コスタがペナルティエリア内で倒されるがファウルはなしの判定。

    20分にもトッテナムが波状攻撃を仕掛けるが、ソンのヘディングシュートはブッフォンがセーブし得点を許さない。その後もダイアーのミドルシュート、ペナルティエリア外からのデレ・アリのシュートもキャッチするなど、ブッフォンは忙しい時間が続く。

    34分の左サイドからのケインのシュートも枠を外れるが、遂に39分、ソンが右サイドからのクロスに合わせてゴールを決め、トッテナムが均衡を破った。

    反撃したいユヴェントスは41分にピアニッチが右足で、43分にアレックス・サンドロがヘディングシュートを放つ。しかしゴールを奪うことはできず、前半戦はトッテナムが1-0でリードして終了した。

    後半に入っても、左サイドから切り込んだソンがシュートを放つなどトッテナムが試合を支配する時間が続く。

    しかし64分、リヒトシュタイナーが右サイドからクロスと入れると、ケディラがヘディングでイグアインへとボールをつなぐ。アルゼンチン人ストライカーはゴールネットにシュートを突き刺し、スコアを1-1とした。

    するとそのわずか3分後、イグアインのスルーパスにディバラが抜け出す。GKの動きを冷静に見極めたディバラは落ち着いてシュートを沈め、ユヴェントスが逆転に成功した。

    終盤にはゴールが必要なトッテナムが攻勢を強める。90分にはケインのヘディングシュートがポストに当たり、ゴールラインの内側に入るかと思われたが、バルツァッリがギリギリのところでクリア。集中を切らさなかったディフェンス陣がゴールを許さなかった。

    このまま試合は2-1で終了し、2戦合計4-3で逆境をはねのけたユヴェントスが準々決勝進出を決めた。準々決勝の対戦相手は3月16日に明らかになる。

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