05.05.2018 23:05 - in: マッチレポート S

    コスタの活躍でボローニャに逆転勝利

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    途中出場で流れを変えたドウグラス・コスタの2アシストにより、ビアンコネリはボローニャを相手に逆転勝利を収めた。

    2位ナポリに勝ち点4差でセリエAの首位に立つユヴェントスは5日、ホームのアリアンツ・スタジアムで第36節ボローニャ戦に臨んだ。先週のインテル戦で負傷したマリオ・マンジュキッチは欠場となり、中盤にはピアニッチの代わりにマルキージオが先発起用された。

    立ち上がりからボールを支配するビアンコネリは7分、ロングボールから抜け出したイグアインがこの試合最初のチャンスを迎え、ペナルティエリア内から右足でシュートを放つがGKミランテにセーブされる。

    先制したのはボローニャ

    19分にはディバラの左サイドからのフリーキックに、アレックス・サンドロがぴたりと頭で合わせるが、この場面でもシュートはGKに阻まれた。

    さらに25分、ディバラが相手のパスミスを見逃さずにボールを拾ってドリブルを仕掛ける。しかしシュートは相手DFにブロックされ、ユーヴェはチャンスを活かせないまま時間が経過していく。

    するとその直後、ブッフォンの危険なパスをきっかけにルガーニがペナルティエリアでファウルを犯し、ボローニャにPKが与えられる。VARでもファウルの判定は覆らず、ヴェルディが落ち着いてPKを決め30分にボローニャが先制した。

    ドウグラス・コスタ効果

    ハーフタイムにアッレグリ監督は、マテュイディに代えてドウグラス・コスタを投入する。後半開始直後、そのドウグラス・コスタが左サイドから挙げたクロスにクアドラードが飛び込むが、惜しくもシュートを枠に飛ばすことはできない。

    しかし52分、右サイドからのクアドラードのクロスが相手のクリアミスを誘い、オウンゴールによりユヴェントスが1-1の同点に追いつく。その1分後には左サイドを突破したドウグラス・コスタのシュートのこぼれ球に再びクアドラードが飛び込むものの、シュートはゴールの右に外れた。

    一方のボローニャは59分にクラフトがゴール前で決定機を迎える。しかしブッフォンが指先で弾いたシュートはゴールポストに当たり、ビアンコネリは失点を免れる。

    そして64分、左サイドからのドウグラス・コスタがクロスを上げると、ファーサイドで待ち構えていたケディラが右足で合わせ、遂にユヴェントスが2-1で逆転に成功した。さらに勢いに乗るビアンコネリは、その5分後にも左サイドを突破したドウグラス・コスタのアシストから、ディバラがシュートを決めてリードを2点に広げた。

    そのまま3-1で試合を制したユヴェントスは、2位ナポリとの勝ち点差を暫定で7に広げた。もし明日ナポリが敗れた場合には、今季のスクデット獲得が決定する。

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