26.11.2017 22:54 - in: マッチレポート S

    ユヴェントスがアリアンツ・スタジアムを席捲

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    マンジュキッチのヘディング、デ・シリオのミドルシュート、ベナティアのゴールによりユヴェントスが3-0でクロトーネを下した。

     前節のサンプドリア戦に敗れているユヴェントスは首位ナポリとの直接対決を前に勝ち点差を縮めるためにも、勝ち点3を獲得することが求められていた。

      ユヴェントスは開始早々から積極的にプレスを仕掛けボールを奪取すると、1分にマルキジオがこの試合のオープニングゴールとなるミドルシュートを放つ。また、4分にはドウグラス・コスタからパスを受けたマテュイディがエリア内でシュートを打つも、枠を捉えることはできず、決定機を逃してしまう。

      その後、14分にはドウグラス・コスタが、18分にはマルキジオが遠めからゴールに襲い掛かるもゴールは生まれない。33分にはドウグラス・コスタがエリア内に侵入し、自ら放ったシュートのこぼれ球を拾いなおし、マンジュキッチへクロスを送るもヘディングは枠を捉えることはできず決定機を外してしまう。

     0-0で迎えた後半開始早々に試合が動く。52分、バルツッァリからのクロスにマンジュキッチがヘディングで合わせると、完璧なコースに飛んだシュートにGKは1歩も動けず、ユヴェントスが待望の先制点を奪取する。

     56分にリヒトシュタイナーに代わってデ・シリオが投入されると60分、この試合のファーストタッチをデ・シリオがミドルシュートでネットに突き刺し2-0とクロトーネうぃ突き放すことに成功する。デ・シリオはこのゴールがプロキャリア初のゴールとなっている。

      71分には68分にヘーベデスに代わり投入されたピヤニッチが鋭いクロスを供給すると、エリア内で待っていたベナティアが反応。ネットを揺らしこのユヴェントス3点目。3-0と突き放し試合を決定づけた。

      試合は3点のリードをユヴェントスが試合終了時まで守り抜き勝ち点3を獲得している。堅守のクロトーネ相手に3点を奪いながら、ミラン戦以来のリーグ戦完封を達成するなど実りの多い試合となっている。



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