03.03.2018 20:23 - in: マッチレポート S

      終了間際にディバラが決勝点

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      ディバラのアディショナルタイムの決勝点により、ユヴェントスはラツィオを下して貴重な勝ち点3を手にした

      ユヴェントスは3日、アウェイのスタディオ・オリンピコで3位のラツィオと対戦した。水曜日にコッパ・イタリア準決勝のアタランタ戦を戦ったばかりのチームは、キエッリーニがベンチスタートとなる一方でディバラが先発メンバーに入った。

      試合最初のチャンスは9分、右サイドからのピアニッチのFKにマンジュキッチがヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れた。

      ホームのラツィオは20分にゴール前でフリーになったミリンコヴィッチ=サヴィッチがヘディングシュート。これはブッフォンはセーブし、ゴールを許さない。その3分後のインモービレの強烈なミドルシュートも、ブッフォンが弾いてCKに逃れた。

      ユヴェントスも38分にピアニッチのCKにケディラがシュートが合わせるが、ディフェンダーに当たったボールは惜しくもゴール左に外れた。

      後半に入っても中盤で互いに激しくぶつかり合う展開が続き、両チームともになかなかチャンスらしいチャンスを作れない。66分にディバラが強引に放ったシュートもディフェンダーにブロックされ、クロスやラストパスが通らないまま時間が経過していった。

      スコアレスのまま試合終了と思われたアディショナルタイム、ディバラがペナルティエリアでボールを受ける。ディバラは鋭いターンでディフェンダーを抜き去ると、そのまま相手をブロックしながらゴールに近づき左足でシュート。ボールはゴールキーバーの手の先を越え、ゴールネットに突き刺さった。

      この劇的なゴールでユヴェントスは難しいアウェイゲームを1-0でものにし、首位を走るナポリにプレッシャーを掛けた。チームは次週水曜日にロンドンでチャンピオンズリーグ、トッテナム戦を戦う。

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