11.03.2018 17:22 - in: マッチレポート S

      ディバラが2得点!

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      ラ・ホーヤが今季のセリエAでの16、17点目を決め、ユヴェントスは日曜日のアリアンツ・スタジアムでウディネーゼを下した。

      水曜日にロンドンでのトッテナム戦を制しチャンピオンズリーグ準々決勝進出を決めたビアンコネリは11日、アリアンツ・スタジアムでウディネーゼと対戦した。

      立ち上がりの2分、ウディネーゼは右サイドのペナルティエリアすぐ外からのフリーキックから直接ゴールを狙うが、この日先発のシュチェスニーがセーブしゴールを許さない。

      その後は主にユヴェントスがボールを支配し、20分にイグアインがゴール近くでファウルを受けて良い位置でのフリーキックを獲得する。ディバラが左足で蹴ったボールは美しい弧を描くと、ゴールーキーパーの伸ばした手を避けるようにゴールネットへ突き刺さり、ユーヴェが先制した。

      さらに36分には突破を試みたディバラがペナルティエリア内でファールを受け、ユヴェントスがPKを獲得する。しかしイグアインの放ったシュートはGKに見事にセーブされ、追加点を挙げることはできなかった。

      ゴールにはならなかったものの、前半終了間際にもユヴェントスはコーナーキックにキエッリーニが合わせて、際どいヘディングシュートを放った。

      1-0で折り返した後半開始直後の48分、ロングパスを受けたイグアインがボールをうまくキープし、ゴール前でフリーになったディバラにラストパス。ディバラはゴールキーパーの動きを見極めて冷静にシュートを流し込み、リードを2点に広げた。

      その後も試合を支配し続けたユーヴェは56分に右サイドをオーバーラップしたデ・シリオのクロスから、ペナルティエリア内でケディラがシュートを放ったほか、78分にはドウグラス・コスタがドリブルでボールを運び、最後はディバラが左足でシュートを狙ったが、相手GKにセーブされた。

      反撃を試みるウディネーゼは80分にバリッチがシュートを放つが、ゴール左に外れてスコアは変わらず。ユヴェントスがそのまま2点のリードを守って、勝ち点3を獲得した。

      これでユヴェントスはセリエAで11連勝。次戦は3日後、先月延期されたホームでのアタランタ戦が控えている。

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