07.04.2018 17:16 - in: マッチレポート S

    ディバラの3得点でベネヴェントを撃破

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    ラ・ホーヤのハットトリックとドウグラス・コスタの鮮烈な一撃で、ビアンコネリはベネヴェントを相手に4-2の勝利を収めた。

    レアル・マドリードに敗れたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦から4日後、ビアンコネリはベネヴェントに乗り込みセリエA第31節に臨んだ。ブッフォン、キエッリーニ、イグアインらが温存される一方、先発にはマルキージオ、クアドラードらが名前を連ねた。

    試合開始からボールを支配し相手ゴールに迫るユーヴェは16分、左サイドからのボールを受けたクアドラードがワンタッチでディバラにボールを落とす。フリーのラ・ホーヤは余裕を持って前を向き、狙いすまして左足でシュート。これがきれいにゴール隅に決まり、ビアンコネリが幸先よく先制に成功した。

    22分にベネヴェントのサンドロが放った強烈なシュートはシュチェスニーがしっかりとキャッチするが、その2分後またしてもシュチェスニーが相手のシュートをセーブした後、こぼれ球から最後はディアバテがゴール前でボールを押し込み、ホームチームが1-1の同点に追いついた。

    再度リードを奪おうと攻撃を仕掛けるユーヴェは、31分のディバラの直接FKがGKにセーブされ、33分にディフェンスラインの裏に抜け出したクアドラードのシュートもゴール左に外れるなど、なかなか2点目を奪えない。

    36分には角度のない位置からのマンジュキッチのシュートが決まったかに思われたが、直前のハンドによりゴールは認められなかった。

    しかし前半終了間際、ピアニッチがペナルティエリア内で倒され、ユヴェントスはVARの結果PKを獲得する。これをディバラがきっちりと決め、ユーヴェは前半をリードして終えることに成功した。ディバラはこれがセリエAでの通算50得点目となった。

    ハーフタイム後の51分、ベネヴェントはディアバテがCKにヘディングで合わせてこの日2点目のゴールを決めて再び同点に追いつく。

    マルキージオやピアニッチのシュートが枠を捉えられず、スコアは2-2のまま時間が経過していくが、73分に途中出場のイグアインが倒されてユーヴェは再度PKを獲得する。

    2点目と同様にディバラがきっちりとこれを沈め、ユーヴェは3度目のリードを奪った。すると今度はドウグラス・コスタが右サイドから切り込んで左足で芸術的な一撃を放つ。リードを2点に広げたビアンコネリは今度こそ追いつかれることなく反撃を抑え、4-2で勝利を収めた。

    次戦は来週水曜日、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦のレアル・マドリード戦となっている。

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