14.03.2018 20:18 - in: マッチレポート S

    勝ち点4差に!

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    ユヴェントスはイグアインとマテュイディのゴールでアタランタを2-0で下し、2位ナポリとの勝ち点差を4に広げた。

    ビアンコネリは14日、アリアンツ・スタジアムでアタランタと対戦した。元々は2月に予定されていた一戦だが、降雪のため開催が延期されていた。

    週末にナポリから首位の座を奪ったユヴェントスは、前節休養したブッフォンが先発に復帰した。前線にはイグアイン、ディバラ、ドウグラス・コスタ、マンジュキッチが名を連ね、ナポリとの差を広げるべく勝ち点3を目指した。

    試合はともに決定機を作り出せない静かな立ち上がりとなる。18分、ユーヴェは CKからのボールをマテュイディがトラップしてシュートを放つが、これはディフェンダーにブロックされた。

    そして29分、カウンターからドウグラス・コスタが素早くドリブルで持ち上がり、右サイドのイグアインへラストパス。GKの動きを冷静に見極めたピピータがゴールに流し込んで、ユヴェントスに先制点をもたらした。

    さらに39分には イグアインのスルーパスに抜け出したディバラがシュートを放つが、GKベリシャが足でセーブしゴールならず。43分のイグアインの強烈な右足のシュートもゴール右に外れ、前半は1-0で折り返した。

    後半立ち上がりのディバラのペナルティリア外からのシュートは、GKベリシャがキャッチ。するとアタランタは49分にCKからマンチーニがヘディングシュートを放ち、その4分後にも右サイドからのFKでゴールを狙うが、どちらもゴールには至らない。

    ユヴェントスはその後2つのビッグチャンスを迎える。64分、イグアインからのスルーパスに抜け出したドウグラス・コスタが放ったシュートは、わずかにゴールの左に外れた。さらに68分にはディバラがチャンスを迎え、最後はピアニッチがゴール正面からシュートを放つものの枠を捉えられない。

    78分、アタランタDFマンチーニがキエッリーニを倒して2枚目の警告で退場処分を受ける。その直後の81分、左サイドからのクロスを受けたイグアインが冷静に逆サイドでフリーになっていたマテュイディにパスを送る。フランス代表MFは冷静にシュートを決め、リードを2点に広げた。

     ユヴェントスはそのまま2-0で試合を終え、セリエAでは9試合連続の完封で12連勝を飾った。この結果により、2位のナポリとの勝ち点差を4に広げることに成功している。

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