28.01.2018 00:42 - in: セリエA S

    イグアイン:「ゴールが来ることは分かっていた」

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    「いつも一番重要なのはチームが勝つこと。何試合かゴールを決められなくても気にはならない」とエル・ピピータ(イグアインの愛称)はキエーヴォ戦後に語った。

     土曜日のキエーヴォ戦でユーヴェの2点目を決めて無得点の時間に終止符を打った後、ゴンサロ・イグアインはゴール前での不振を心配したことはないと主張した。

     アルゼンチン人スターは12月の初め以来セリエAでの得点がなかったが、ベンテゴディではチームのために普段とは少し異なる役割をこなし、その努力にふさわしい成果を上げた。

    「ストライカーには、ゴールを決めるための血が流れている。ここ最近は少し不運だった。運のいい時期ならゴールになっていたチャンスもあったね」

    「いつも一番重要なのはチームが勝つこと。僕はいつもリラックスしていたよ。何試合かゴールを決められなくても気にはならない」

    「今日は監督の指示通りいつもより頻繁に下がって、少し異なる役割をこなした。もちろんゴールからは少し離れることになるが、自分の仕事をする方が重要なんだ」

     イグアインは自身の周りのポジティブな雰囲気が助けになったと言う。

    「ファンとクラブ、チームメートがいつもサポートしてくれていると感じた。不安になったことはないし、改善するためにこつこつ働いてきたんだ。いずれゴールは来ると分かっていた。幸運にも今日ゴールを決めて勝つことができた」

     イグアインは試合後に感情的な抱擁を交わした、40歳の誕生日を控るジジ・ブッフォンを称賛している。

    「ジジは真のレジェンドで素晴らしい友人であるだけでなく、我々のロールモデルだ」

    「ウディネーゼとの試合後に、彼は僕がチームにとっての手本だと言ってくれて本当に感激した。ジジのような人にそんなことを言ってもらえるなんて、そうあることじゃないからね」

    「今日の試合前、彼に今日は点を取るって言ったんだ。そして本当にそうなった!」

     エル・ピピータは今週アルゼンチン代表監督ホルヘ・サンパオリと交わした会話についても明かしている。

    「今週サンパオリとすごく良い話ができた。ワールドカップまであと数ヶ月だし、代表に関わるためにはユーヴェでベストを尽くし続けないといけない。その上で僕を招集するかは、もちろん監督次第だよ」

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