05.06.2018 10:00 - in: FIFAワールドカップ S

    国際親善試合まとめ:イタリアがオランダと引き分け

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    ルガーニとデ・シリオを含むアッズーリがオランダ代表と引き分ける一方、ベナティアのモロッコ代表はスロバキア代表を下した。

    アリアンツ・スタジアムで開催されたイタリア代表とオランダ代表の親善試合は引き分けに終わり、ビアンコネリのホームでのアッズーリの無敗記録は継続された。

    ダニエレ・ルガーニはフル出場、マッティア・デ・シリオは60分から途中出場しロベルト・マンチーニ新監督就任以来の3試合すべてに出場したことなる。

    試合は元ビアンコネリのシモーネ・ザザが67分にフェデリコ・キエーザの右からのクロスに合わせて先制点を決めたが、その2分後のドメニコ・クリシートのレッドカードにより、オランダ代表が反撃に出る。アウェイチームは88分に追いつき、イタリア代表は勝利を逃した。

    一方、ジェノヴァではメディ・ベナティアがキャプテンを務めてフル出場したモロッコ代表が、スロバキア代表を2-1で下してワールドカップへ弾みをつけた。

    スロバキア代表のヤン・グレグスに先制を許したモロッコ代表は、アユブ・カービとユネス・ベランダの後半のゴールにより逆転に成功している。

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