27.01.2018 22:51 - in: マッチレポート S

      ユーヴェがベンテゴディを支配

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      9人になったキエーヴォの息の根をユヴェントスが止めた。

       ブッフォンがスカッドに戻ったこの試合、ユヴェントスは序盤からインテンシティの高さを見せ、キエーヴォに自由を与えない。ユヴェントスの最初のシュートは10分にドウグラス・コスタが放ったミドルシュート。強烈な一撃だったが、ゴールには至らない。

        37分、バスティアンに2枚目のイエローカードが提示され、退場処分となる。その後もユヴェントスは何度となくチャンスを演出するも、ゴールには至らず。前半をスコアレスで折り返す。

        迎えた後半53分にユヴェントスはストゥラーロに代えてベルナルデスキを投入。攻撃の活性化を図る。その後のユヴェントスは右サイドからクロスを上げる回数が増えていく。

        62分、審判への抗議によりカッチャトーレにレッドカードが提示され、キエーヴォは9人での戦いを強いられる。これによりユヴェントスが圧倒的に主導権を握り、攻撃を繰り返す。

        試合が動いたのは67分、ピヤニッチからのパスを右サイドの深い位置で受けたベルナルデスキがケディラに落とすと、強烈なシュートでゴールに突き刺しユヴェントスが先制に成功する。ユヴェントスはこれで24試合連続得点のセリエA記録を更新した。

        試合終了間際の87分、ドウグラス・コスタからのクロスにイグアインが完全に抜け出しヘディング。2点目の奪取に成功し、勝利を決定的なものにする。

        試合はここから動かず終了の笛。暫定ではあるが、ユヴェントスがセリエAの首位に返り咲いた。ユヴェントスは日本時間1月31日にコッパ・イタリア準決勝2ndレグのアタランタ戦を迎える。

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