14.10.2017 20:18 - in: マッチレポート S

      ラツィオに敗戦

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      ドウグラス・コスタの加入後初ゴールが生まれたものの、ユヴェントスはアリアンツスタジアムでラツィオに1-2と敗れている

      ユヴェントスはホームのラツィオ戦で前半にドウグラス・コスタの加入後初ゴールをあげるも、後半にラツィオのチーロ・インモビーレに2ゴールを決められ、1-2で敗戦を喫している。

      互いに慎重な姿勢を見せていた立ち上がりだったが、前半25分に均衡が破れる。左サイドのクワドォー・アサモアからグラウンダーのクロスを受けたサミ・ケディラがダイレクトでシュートを放つと、ラツィオのトマス・ストラコシャがセーブ。しかしそのこぼれ球を拾ったドウグラス・コスタがゴールネットを揺らし、先制ゴールを奪う。

      その後もチャンスを作るユヴェントスは、サミ・ケディラがミドルシュートを放つも、ストラコシャのファインセーブにより追加点はならず。35分にはそのストラコシャが味方から受けたバックパスをゴンサロ・イグアインが狙い、カットする。しかしこのピピータ(イグアイン)がカットしたボールはクロスバーをたたき、ストラコシャがキャッチ、ユヴェントスは追加点をあげるチャンスを逃す。

      後半、ラツィオが勢いよく反撃に出ると、47分にルイス・アルベルトのパスを受けたチーロ・インモビーレがゴール右隅にグラウンダーのシュートを決めて同点に追いつく。

      そしてその同点弾の数分後、ユヴェントスにとって最悪の出来事が起こる。ジャンルイジ・ブッフォンがインモビーレをペナルティエリアで倒し、ラツィオがPKを獲得すると、このPKをインモビーレ自らがブッフォンの飛んだ方向とは逆のゴール右側に決めて、ラツィオが逆転に成功する。

      それでもユヴェントスは最後まで諦めずに同点ゴールを狙う姿勢を見せると、試合終了間際にドローに持ち込む最大のチャンスが訪れる。フェデリコ・ベルナルデスキがペナルティエリアで倒され、VAR(ビデオアシスタント・レフリー)による判定の結果、PKを獲得。しかしこのPKチャンスをパウロ・ディバラが失敗し、そのまま1-2で試合終了となった。

      ユヴェントスはこの後、水曜日の晩にチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節スポルティング・リスボン戦をアリアンツスタジアムで行う。

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