28.02.2018 19:35 - in: マッチレポート S

    ユーヴェが今年も決勝進出

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    75分のミラレム・ピアニッチのPKによる勝利で、ビアンコネリは4年連続のコッパ・イタリア決勝進出を決めた

    ユヴェントスは28日、アリアンツ・スタジアムでのコッパ・イタリア準決勝第2戦でアタランタと対戦した。アウェイでの第1戦に1-0で勝利しているビアンコネリは、負傷のイグアインとベルナルデスキが欠場する一方、マテュイディ、マンジュキッチらが先発に名を連ねた。

    勝利が決勝進出への最低条件となるアタランタは、序盤から積極的に攻撃を仕掛ける。3分にはゴメスが遠目から右足でシュートを狙うが、枠を外れた。ゴメスは12分にも右サイドからのクロスに飛び込み、ブッフォンの正面を突くシュートを放った。

    その後もアタランタがボールを支配する時間が続くが、ユヴェントス守備陣はチャンスを作らせない。すると35分、マンジュキッチがペナルティエリア内に侵入し、ドリブルでディフェンダーを剥がしてシュートを放つ。これは惜しくも至近距離のゴールキーパーにセーブされた。

    41分にはドウグラス・コスタが右サイドから切り込みゴール前に危険なボールを送るが、ここもゴールキーバーがなんとかボールを弾き出しゴールには至らない。

    その2分後、今度はアタランタがゴール前にボールを運びシュートチャンスを迎えると、キエッリーニが抜群のブロックを見せてピンチを切り抜けた。

    前半終了直前には左サイドでドリブル突破を仕掛けたアサモアが強烈なシュートを放つも、ボールはサイドネットを揺らし枠を捉えられなかった。結局前半は両チーム無得点で終了した。

    後半に入るとまずは50分にマルキージオが、相手GKベリシャの正面を突く強烈なシュートを放つ。ベテランMFはその10分後にもペナルティエリアすぐ外からシュートを放つが、枠を捉えることはできなかった。

    63分、アタランタに大きなチャンスが訪れる。カウンターからのスルーパスに抜け出したゴメスが、ブッフォンが飛び出し無人になったゴールに向けてシュートを放つ。ボールは右ポストを叩き、ユヴェントスはかろうじて失点を免れた。

    その4分後、今度はドウグラス・コスタがお返しとばかりにクロスバーを直撃するシュートを放つ。しかしこちらもゴールにはならず、スコアレスの状態が続いた。

    均衡が破れたのは75分。ペナルティエリア内でマテュイディが倒されて得たPKをピアニッチが冷静にゴール正面に決めて、遂にユヴェントスが先制点を奪った。

    その後は前に出るアタランタの反撃を許さず、ユヴェントスが第1戦と同じく1-0で勝利をものにした。この結果、チームは4年連続でのコッパ・イタリア決勝進出を決めた。ローマのスタディオ・オリンピコで行われる決勝では、ミラン対ラツィオの勝者と対戦する。

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