09.02.2018 23:05 - in: マッチレポート S

      フィレンツェで貴重な勝ち点3!

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      後半のベルナルデスキとイグアインのゴールにより、ユーヴェがスタディオ・アルテミオ・フランキでの一戦を制した

      ユヴェントスは現地時間8日夜、スタディオ・アルテミオ・フランキで11位のフィオレンティーナと対戦した。この試合はマッシミリアーノ・アッレグリ監督にとっては就任200試合目、ジャンルイジ・ブッフォンにとってはユヴェントスでのリーグ戦500試合目となった。

      試合最初のシュートは、この日先発に復帰したマルキージオ。6分にペナルティエリア外からミドルシュートを狙うが、GKの正面を突いた。17分には逆にフィオレンティーナのベナッシが遠めからシュートを放つものの、ブッフォンが簡単にセーブした。

      その直後の18分、相手のクロスに対応したキエッリーニの腕にボールが当たったとして、フィオレンティーナにPKが与えられる。しかしVARによってこの判定は取り消され、ユーヴェはピンチを免れた。

      その後は大きなチャンスがなく、激しい球際での攻防が続く。ハーフタイムの近づいた38分、前半最大のゴールチャンスはフィオレンティーナに訪れた。ユヴェントスのセットプレー後のカウンターからギル・ディアスがドリブルで抜け出し、ペナルティエリア内右側から右足で強烈なシュートを放つ。ボールはポストを直撃し、リバウンドのボールはブッフォンが腕に収めて事なきを得た。

      0-0で迎えた56分、ベルナルデスキがペナルティエリアのすぐ外で倒され、フリーキックを得る。自ら左足を振り抜くとボールは美しい弧を描いて直接ゴールに吸い込まれ、ユーヴェに待望の先制点が生まれた。

      その後はフィオレンティーナが攻勢に出るが決定的なチャンスは作らせず、70分のテレオーの至近距離からのシュートも、素早く反応していたブッフォンが足で防ぎゴールを許さない。

      すると試合終盤の86分、一瞬のスキをついてキエッリーニが前線にスルーパスを送る。ディフェンスの裏に抜け出したイグアインが冷静にGKとの1対1を制し、スコアを2-0とした。ピピータにとっては、これがユヴェントスでの通算50得点目となった。

      試合はこのまま終了し、ユヴェントスがアウェイでの苦しい展開の中で貴重な勝ち点3を手にした。

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