30.01.2018 22:59 - in: マッチレポート S

      コッパ・イタリア決勝に向けアドバンテージ

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      ユヴェントスがアタランタを下し、4大会連続のコッパ・イタリア決勝進出に大きく近づいた。

       ジャンルイジ・ブッフォンがスターティングメンバーに復帰したこの試合。霧の深いピッチでの戦いとなったが、ユヴェントスはもやもやを振り払う鮮烈な印象を観るものに与えた。

        試合が動いたのは試合開始早々の3分、相手守備陣からボールを奪うと切れのあるドリブルでアタランタの2ライン間のスペースを突き、冷静にゴール右隅へ流し込んだ。イグアインの公式戦2試合連続のゴールでユヴェントスが先制に成功する。

        その後も攻勢を見せるユヴェントスだったが、25分にピンチを迎える。エリア内でベナティアがハンドを取られアタランタにPKが与えられた。この危機からチームを救ったのが、先発に復帰したばかりのブッフォンだ。パプ・ゴメスのキックを読み切り冷静にセーブ。40歳になっても健在な姿を見せつけた。ブッフォンはキャリアで20回目のPKセーブとなった。

        その後もイグアインを筆頭にアタランタゴールに迫るユヴェントスだったが、追加点は生まれず1-0で前半を折り返す。

        迎えた後半、イリチッチを投入し流れを変えに来たアタランタだが、キエッリーニやブッフォンを中心に冷静かつ的確なディフェンスを見せ、決定的なチャンスを与えないユヴェントス。

        試合は膠着状態のまま終了。難所ベルガモで難敵アタランタをシャットアウトし、ユヴェントスがコッパ・イタリア決勝進出に大きく近づく勝利を手にした。次戦は2月4日、サッスオーロとリーグ戦で激突する。

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