20.12.2017 22:53 - in: マッチレポート S

      ユヴェントス、コッパ・イタリア初戦を勝利で飾る!

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      ユヴェントスはパウロ・ディバラとゴンサロ・イグアインのゴールでコッパ・イタリア初戦を突破。準々決勝ではトリノと対戦する

      ユヴェントスはアリアンツスタジアムでのコッパイタリア・ラウンド16のジェノア戦を2-0で勝利し、準々決勝進出を決めた。その準々決勝ではトリノとのダービーマッチが組まれており、1月3日に対戦する。

      この一戦ではパウロ・ディバラとゴンサロ・イグアインがゴールを叩き込んでいる。

      久々に先発に名を連ねたディバラは、試合開始からこの一戦で結果を出すための姿勢を打ち出した。そのディバラは前半15分にジェノアディフェンス陣を引き付けてシュートを放つもブロックに遭う。

      次々とチャンスを作るユヴェントスは39分、左サイドのドウグラス・コスタが鋭いクロスを送るもこれにディバラは合わせることができない。

      しかし直後の42分、そのディバラが魅せる。マルキージオからのパスをペナルティエリア手前で受けたディバラは得意の左脚からグラウンダーのシュートを放つと、これがゴール左隅に決まり、先制に成功した。

      前半終了間際の45分にはドウグラス・コスタとフェデリコ・ベルナルデスキが追加点を狙うべく強烈なシュートを放つもゴールには至らず。ユヴェントスはディバラのゴールによる1点リードで前半を終える。

      後半開始にダニエレ・ルガーニが積極的な攻撃参加を見せると、52分にロドリゴ・ベンタンクールが遠い位置からミドルシュートでゴールを狙うもゴールマウスのわずか左にそれる。

      一方、59分にはジェノアのアンドレイ・ガラビノフに際どいシュートを放たれるなどゴールを脅かされる場面もあったが、ヴォイチェフ・シュチェスニーが安定したパフォーマンスを披露する。

      すると76分、途中出場のゴンサロ・イグアインが今季12ゴール目となるゴールを挙げ、追加点を奪うことに成功した。

      2-0としたユヴェントスだったが、82分、クワドォー・アサモアがピエトロ・ペッレグリを倒しジェノアのPKが与えられる。しかしVAR判定の結果、PKは取り消しとなりユヴェントスは事なきを得る。

      その後もディバラとイグアインを中心としてジェノアゴールに迫り続けたユヴェントスは、2-0でジェノア戦を勝利。そして直近の公式戦7試合でクリーンシートを達成した。

      ユヴェントスはこの後日本時間24日未明に、アリアンツスタジアムでローマと対戦する。

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