05.12.2017 23:05 - in: マッチレポート S

    ユヴェントス、ベスト16入り!

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    ユヴェントスはチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節でアテネでオリンピアコスに2-0で勝利し、ノックアウトステージ進出を決めた

    ユヴェントスはチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節のオリンピアコス戦でフアン・クアドラードとフェデリコ・ベルナルデスキによる2ゴールで勝利し、ノックアウトステージ進出を決めている。そのノックアウトステージでの対戦相手は来週月曜日の抽選会で決定する。

    クアドラードによる先制点

    試合開始直後から、パスコースを作り流動的な攻撃を見せたユヴェントスは7分、右サイドのマッティア・デ・シリオのパスにパウロ・ディバラが反応する。パスを受けたディバラが左脚から鋭いシュートを放つもオリンピアコスのシルビオ・プロトの好セーブに阻まれる。

    しかし15分、ブレーズ・マテュイディが左サイドの裏のスペースを突くパスを出すと、これを受けたアレックス・サンドロがドリブルで敵陣深くまで持ち上がり、グラウンダークロスを入れる。これをフアン・クアドラードがしっかりと流し込んでユヴェントスは先制点を奪った。

    更にリードを広げたいユヴェントスは24分、ゴンサロ・イグアインがオリンピアコス守備陣の間を突くパスを出すと、これにクアドラードが反応。しかしここはプロトが前に出てきてキャッチしている。イグアインはこの後にもオリンピアコス守備陣を引き付けてシュートを放つ場面を作っている。

    オリンピアコスの反撃

    オリンピアコスも前半終了間際に攻勢に出る。39分、右サイドのコーナーキックにボックス内でニコラウが頭で反らし、ファーサイドからウロス・ジョルジェビッチがヘディングシュートを放ったものの、ここはヴォイチェフ・シュチェスニーのファインセーブで同点ゴールを許さない。

    ユヴェントスが1点リードで折り返した後半、オリンピアコスは元ドイツ代表のマルコ・マリンをピッチに送り出す。

    すると58分、そのマリンがドリブルでユヴェントスのペナルティエリア内に切り込み決定機を迎えるも、ユヴェントスはシュチェスニーの好判断に助けられる。

    更に81分には、左サイドのコーナーキックからエル・ファルドゥ・ベン・ナブアヌがダイビングヘッドで押し込もうとするも、シュートはクロスバーを直撃する。

    ベルナルデスキにとって最高の瞬間

    オリンピアコスが決定機を迎える場面が多い後半だったが、試合終了間際の90分、途中出場のフェデリコ・ベルナルデスキが左サイドから中央に切れ込む。そしてベルナルデスキの左脚から放たれた鮮やかなグラウンダーシュートがネットを揺らし、試合を決定づけた。またベルナルデスキはこれがチャンピオンズリーグの舞台における自身初ゴールとなった。

    ユヴェントスは2-0でこの大事な最終節で勝利を飾った。一方、バルセロナはスポルティングCPに2-0で勝利を収めている。ユヴェントスは今季の最初の大きな目標である「チャンピオンズリーグ・ラウンド戦進出」を見事に達成したのだった。

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