22.01.2018 23:20 - in: マッチレポート S

    ブレーク明けにクリーンシート

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    ユヴェントスはウィンターブレーク明けのジェノア戦をクリーンシートで快勝し、勝ち点3を獲得した。

     ウィンターブレーク明けのタフなゲームと指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ監督も指摘していたが、選手たちはフィジカル、メンタルの両面でリフレッシュした姿を見せクリーンシートを達成した。

      ユヴェントスは立ち上がりから良い形の攻撃を繰り出す。4分にはマテュイディからパスを受けたマンジュキッチが走りこんできたピヤニッチにパスを供給。ミドルシュートを放ちテンポの良い攻撃を見せた。続く7分にはFKを獲得し、ピヤニッチが鋭いシュートでゴールに襲い掛かるもジェノアGKのペリンの好セーブに阻まれる。

      良い流れの中からユヴェントスに先制点が生まれる。マンジュキッチの相手DFの股間を抜く素晴らしいグラウンダーのクロスを走りこんでいたドウグラス・コスタが冷静にゴールへ流し込み先制に成功する。ドウグラス・コスタはこれがシーズン2点目のゴールとなった。

      前半を1-0とリードして折り返したユヴェントスは後半も安定した戦いを見せる。何度かピンチを迎えるものの、キエッリーニやベナティアを中心に高い集中力で跳ね返し続けた。

      タフなゲームをクリーンシートで切り抜けたユヴェントス。次節キエーヴォ戦に弾みをつけることの出来る試合となった。

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