18.10.2017 23:19 - in: マッチレポート S

      ユヴェントス、スポルティング・リスボン戦で見事な逆転勝利を飾る

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      ユヴェントスはミラレム・ピャニッチとマリオ・マンジュキッチによるゴールでスポルティング・リスボン戦で劇的な逆転勝利を収めた

      ユヴェントスはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のアリアンツスタジアムにおけるスポルティング・リスボン戦で2-1と逆転勝利を収め、見事3ポイントを獲得している。

      このスポルティング・リスボン戦ではアレックス・サンドロが不運な形でオウンゴールを献上した後、まさに「Fino Alla Fine」の精神が呼び起さなければならない一戦となった。

      しかし、ユヴェントスはホームでの後押しを受けて前半にミラレム・ピャニッチの直接FKで同点に追いつくと、試合終了間際の84分にマリオ・マンジュキッチのヘディングシュートで勝ち越し、今シーズンここまでで最も大事な勝利をつかんだ。

      立ち上がりから試合の主導権を握りたかったユヴェントスだったが前半12分、スポルティングが先制ゴール挙げる。ディフェンスラインの裏へ抜け出したジェルソン・マルティンスがブッフォンと11に。ブッフォンがマルティンスのシュートを一度弾いたものの、こぼれ球が不運にもアレックス・サンドロに当たり、そのままユヴェントスのゴールネットを揺らした。

      立ち上がりに先制ゴールを許したユヴェントスは、ルイ・パトリシオが守るゴールへ迫る。サミ・ケディラやマリオ・マンジュキッチがシュートを放つもこのポルトガル人守護神のセーブに遭うが、その後にピャニッチがファウルを受け、25ヤードと絶好の位置でFKを獲得する。

      これまでユヴェントスやボスニア・ヘルツェゴビナ代表で幾度となくペナルティエリア手前からのFKからゴールネットを揺らしているピャニッチがこのFKも自ら蹴ると、ルイ・パトリシオが反応する間もなくゴール左隅に決まり、試合を振り出しに戻した。

      その後もユヴェントスは左サイドからのクロスにケディラがヘディングで反らし、ファーサイドから飛び込んできたクアドラードにあともう少しでヘディングシュートを放つことができたシーンを作り出す。さらに42分には、左サイドのCKにキエッリーニがヘディングで落とすとファーサイドのイグアインがシュートを放つ。ただこれはルイ・パトリシオがゴールマウス右側に弾き出している。

      1-1の同点で迎えた後半、ユヴェントスが再三スポルティングゴールに迫るものの、ルイ・パトリシオが立ちはだかる。70分にはディバラの左CKにマンジュキッチが頭で合わせるもルイ・パトリシオの正面に遭う。逆にスポルティングは中盤の守備を固め、ユヴェントスに勝ち越しを許さない。

      試合が膠着状態となり、このままスポルティングがドローに持ち込んで1ポイントを獲得するかと思われたが、84分にスコアが動いた。直前にステファノ・ストゥラーロに替わってピッチに入ったドウグラス・コスタが左サイドから突破し、深い位置からクロスをあげると最後はボックス内でファーサイドから飛び込んできたマンジュキッチが頭で合わせて待望の勝ち越し弾を叩き込んだ。

      試合はここまま2-1で終了し、アリアンツスタジアムには久しぶりに歓喜が戻った。この結果、ユヴェントスは6ポイントでグループDの2位に位置している。

      ユヴェントスは再びセリエAに戦いの舞台を戻し、日曜日にアウェイでウディネーゼと対戦する。

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