20.10.2018 21:00 - in: セリエA S

      アッレグリ監督「途中でアクセルを緩めてしまった」

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      アッレグリ監督はシーズンの中でも特に重要な時期にホームでジェノアと引き分けたことに対し、失望を隠せなかった。

      ジェノアとの1-1の引き分け後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はいつものように率直に意見を語った。

      「後半いいスタートを切ったあと、アクセルを緩めてしまった」と指揮官は言う。

      「ジェノアはよく試合にとどまり、私たちの集中力の低下を突いて同点に追いついた」

      「いいスタートの後、マンチェスター・ユナイテッドとの試合について考えてしまった。殺気立った時もあれば、眠っている時もあった」

      「ジェノアはうまく試合に残って、私たちを追い詰めていった。最近はあまり起きなかったことだ」

      アッレグリ監督はチームのパフォーマンスについて、メンタル面の問題を指摘している。「私たちはもっと賢くなるべきだった。先制点のあとも、ボールを先に進めるために急ぎ過ぎていた」

      「集中力を保ち、リードを広げる必要があった。ジェノアがゴールを挙げた時、私たちは全力で相手ゴールに迫れていなかったが、ゴール後のリアクションは良かった。カウンターでやられないためのディフェンスも良かったが、プレーが少し行き当たりばったりだった」

      最後に監督は「この引き分けはチームにいい影響をもたらす。これで地に足を着けて、試合に勝つためにより貪欲になるだろう」と語った。

      「今月は多くのチームが調子に乗ってきて勝ち点を取り始める時期なので、この結果は残念だ。今日勝てれば大きかった」

      「こうした試合はシーズンの行方に大きな影響力を持つ。しかしこれがフットボールであり、こうした結果は起こりえることだ」

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